ロヒンギャの村を燃やしているのは誰か BBC記者の前で村が
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-10002077-bbcv-int
>火をつけたと思われる張本人の集団にも遭遇した。その集団は、ロヒンギャではなかった
記事はこのように尻切れで終わっていて、ヤフコメでも「では誰だったんだ」と批判するコメントがちらほら見られるけれど、動画の方では ちゃんと答えが出ている。「警察から(放火の)許可を受けた地元民 を名乗る集団」だった。
まぁ『批判するなら最後まで動画を見ろ』というツッコミはあるのだけれども、ちゃんと答えが出ているのに それを書こうとしなかった記事の方にも問題あるだろうと。
なぜ記事の方には書かれなかったのか、よく分からない。まぁ確かに集団は それっぽい道具を持っていたけれど、直接放火している姿は見ていないし、警察云々も 地元民云々も、集団がそう言っているだけで、裏取りは出来ていない。
そんな不確かな情報で「行政が民族浄化に関わっている」と言ってしまうのは、かなり危うい話。動画から記事にするか、記事を日本語に訳して掲載するまでのどこかで、「忖度」が働いたのかもしれない。
それにしても、そもそもラカイン州で民族紛争が起きている原因は、植民地支配をしていたイギリスの政策によるもの。それをイギリス国営放送のレポーターが、ミャンマー政府に責任があるような報道をしているのを見ると、さすがに鼻白らむものがある。
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