「日光夜行号」特急スペーシア車両で初運行 旅行商品を発売 東武
https://trafficnews.jp/post/78493
昨年利用しましたが、早朝の夜明けすぐから散策出来て、帰りの電車が混雑する前に明るいうちに帰れるので非常に時間を有効に使えるいいプランでした。ただ、使用車両がリクライニングシートではなくて寝られないと書き込んでいる人が多数いたので、座席の改善を求める声が非常に多かったようですから、それに東武が応えた形ですね。
尾瀬夜行は今年も同型車(6両がなくなったので4両編成)での運行だったので、日光夜行が運行されたとしても多分同じか、大穴で新型の500系リバティに置き換わるかもと思っていたのですが、まさかの100系スペーシア充当には驚きました。車両自体は古くなってきてそろそろ置き換えを検討する段階に来てはいますが、シートピッチは新型車よりも広いだけに快適性には全く問題のない車両です。そして、リクライニングシート車の夜行列車への導入は、東武では初となります。
ツアー料金は昨年より300円の値上げになりますが、車両のグレードアップに伴うものと考えれば納得できるものです。そして追加料金2590円で個室も利用できるのも大きなポイントで、これは画期的ですね。寝台車の個室はJRにも多数ありましたが、座席の個室の夜行列車は今まで存在したでしょうか?距離が短すぎるだけに2:16には東武日光に到着(その後約1時間の車内休憩可)してしまいますが、降りるのが惜しくなりそうです。
あと、今回も日帰り温泉入浴の割引があって、昨年は日光駅からいろは坂に向かう途中の清滝にある市営浴場の「やしおの湯」でしたが、今年は中禅寺金谷ホテルと日光アストリアホテルに変更されていますね。
昨年同様、10月中旬に金曜発1回、土曜発2回の計3回運行ですが、14日(土)発は既に出勤確定となり無理なので、残り2回でシフトのやり繰りでうまく休めれば、また利用してみようと思います。
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