■UAE発ドキュメンタリー「9.11はカタールの仕業」
(ニューズウィーク日本版 - 07月25日 18:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=171&from=diary&id=4685597
今日は、アメリカ同時多発テロ事件から、16年目。(米時間の8時46分)
Wikipediaを読み返しても、全貌は被害結果と、それに続く、イラク戦争、シリア内紛、ISISとの闘争と、それに続く アメリカと中東との戦争のようにすら思える。
いつ、だれが、どこで 画策し始め、実行犯は、次々と闇に葬られ、真相はますます拡散されていく。ヨーロッパへ、ロシアへ、アジアへ。
問題は、どう落とし前をつけるかというより、そうした「対立の世紀」を どう総括して、今の時代を生きていけばいいかということに関心は移りつつある。
今は、アメリカ南岸に巨大ハリケーンが来たため、このニュースもほとんど報じられなくなっている。
今日の”命日を迎えた”アメリカのサバイバー(生存者)の方達にとっても、終わりは見えないのかもしれない・・・。
※余談ですが、WTSビルには オレが小児科でお世話になった医師の従兄が、小児クリニックを開設し、たまたま郊外の患者を往診していた時で、この災禍に遭い、クリニックは崩壊したけど、命拾いされたという。
ほどなく近所に簡易診察所を再開して、小児の地域医療に今も貢献されていると聞く。
ほんとうに、運命とは、人にどんな過酷な試練を与え、何を課すのかわからない。
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