暁の書いている詞の世界観に思わず笑いが溢れる。
童話のように、
「お前は間違ってる、正しいのは俺だ」
「いいや、間違ってるのはお前だ、正しいのは俺だ」
「何を言う、正しいのは俺なんだから間違ってるのはお前だ」
「いいや、正しいのは俺なんだから間違ってるのはお前だ」
橋の上から水鏡に向かって吼える犬達の姿。
何かに優劣をつけたくて、
「俺のほうが優れてる」
「いいや、優れてるのは俺の方だ」
「違う、お前は劣っている」
「お前のほうこそ劣っている」
そんな風に、顕になる私達の潜性。
それさえも人間的で、人間性に溢れた心温まる関係?。
私が君と同じ立場に立つ日が来たら君はそれで満足するかい?、私が君と同じ立場に立つ日が来たら君はもう誰を責めることもしなくなる?。
まだまだ現状に不満があるのならば、千葉の親びんにでも言えば良いだろう?。
君は千葉の親びんが大好きだったみたいだから、私に文句を言うのはお門違いってものじゃないかなぁ…。
■遺伝の「優性」「劣性」使うのやめます 学会が用語改訂
(朝日新聞デジタル - 09月06日 19:24)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4753369
メンデルのお豆さんは、茹でて食べたらシワのあるのもシワの無いのも、どちらも同じ味がするんじゃないだろうか?と考える。
当然のことながら、豆は鍋いっぱいに沸かした煮え湯で塩茹でだ(笑)。
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