山尾志桜里のスキャンダルは不倫!人事に大きな影響が
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山尾がチヤホヤされるようになったのは、昨年の「日本死ね」。
で、チヤホヤされるようになってから不倫したのだとしたら、「イクメン議員さん」がゲス不倫で議員辞職という反面教師を示した後という事になる。イクメン議員さんの あの末路を見て、それでも不倫したというのであれば、山尾は弁護の余地なく「アホ」ということ。干されて当然だろうと。
それはそれとして、このネタをすっぱ抜いたのは週刊文春だけれども、森友・加計で 民進党に「忖度」した記事の多かった文春が、ここに来て民進党にダメージの有る記事を掲載するのは不自然。
で、文春の現在の編集長は、民進党の有○芳生の盟友と呼ぶべき人物。その有○は、今回の代表選挙では 枝野の推薦人に名を連ねている。
アホの山尾が干されるのは当然にしても、このタイミングに 文春に このスキャンダルが載るというのは、さすがに色々と勘ぐらざるをえないだろうと。
もっとも、スキャンダルが明るみにならず、山尾が幹事長に就任してたとしても、あのキャリアの軽さでは、まともに職責を果たせていたとは思えない。人事案を取り下げる形になった前原代表だけれども、山尾側に問題が有ったのであれば、「取り下げもやむなし」ということで、責任は最小で済む。
と考えると、今回の山尾のスキャンダルは、むしろ前原新代表にとってプラスだったのではないか という気はする。それはそれとして、後ろから刺してくるような人間には、落とし前をつける必要はあるけれど。
ヨシフ・スターリンは、裏切り者(っぽいと感じた人)は、惨たらしく粛清したよねという話。今回の件とは関係ないけれど。今回の件とは、全く関係ないけれど。
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