昔の活動家タイプのLGBTを踏み台にしているみたいに感じて、個人的には好感度は低い。
理解を訴えてもパレードしても、ヘテロセクシャル達の『感じ方』は変えられないんだよ。
ヘテロセクシャル達はLGBT本人達の居ない場所ではやはり「気持ち悪い」と本音を口にする、それが現実だ。
本音を口にしないようにヘテロセクシャル達に努力を強制しても、より一層の悪意は深まるだろう。
■年収100万円、52歳ゲイ男性の苦悩「LGBT運動は勝ち組と負け組を作り出している」
(週刊女性PRIME - 09月01日 23:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=4746005
局所的なお祭り騒ぎで気勢をあげ悪目立ちするよりも、一般社会の中で『何処にでもいる隣人』としての立場を得るほうが…。
それさえ綺麗事だけれど、ね?(笑)。
遥かに遠いテレビの向こう側に住まうLGBT達は、私の友人でもなく知人でもない。
遠い異国の地に住む外国人を眺めると大差ない距離感でもってシールズ奥田の転載ツイートを眺める日々に、昨日やっとソフバ森岡君の生前の姿をYouTubeで見ていた。
うん、別に誰がゲイでもレズでもバイでもトランスでも構わないんだ、本当はね。
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