ロッテ・ペーニャ2発&酒居3勝、日本ハム鍵谷3敗
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今日はZOZOマリンスタジアムで野球観戦してきました
追加日程に加え、雨が降るのが確実な天気もあってかスタンドはガラガラ。
90年代を彷彿とさせる閑散っぷりに思わず懐かしさを覚えてしまった
雨は予報通り試合の中盤に降ったけれど、終盤は落ち着いた。
でもマリーンズ先発の酒居にとっては勝負どころのところ、一番苦しいところで雨が強まったり、土を入れるのに中断したりと大変だっただろう。
おまけに今日は打球が直撃し悶絶したりもしたね。
本当に今日は不運が重なったマウンドになってしまったけれど、それでも勝てた。
酒居は強いよね。
ピッチングも長打を打たれてもピンチを背負っても逃げない。一本強い芯が通っているって感じで清々しさを覚える。
自分のピッチングが定まらなくてオロオロして煮え切らない主力候補のピッチャー達に見習ってほしいメンタルを持っているね。
この先、壁にぶち当たっても逃げないで立ち向かっていってもらいたい
一方、熱投する酒居に勝ちをもたらした打線は結局、荻野とペーニャしか印象に残らなかった
攻撃は毎回のようにランナーを出し、何度も得点のチャンスを作ったのだが、いつものようにあと一本が出ず、味方の酒居を苦しめた。
なんだろね〜……勝負の局面になるとマリーンズのバッターは弱気になるみたい。
慎重と弱気は紙一重なのか、手をこまねいている内に相手の術中にはまってしまうというか、勝負どころの局面の方が攻略しやすいのかな?って思ったりしちゃうくらい簡単に捻られる。
パラデスなんてボーナスキャラみたいな感じだ。
今日は荻野とペーニャが他の選手に影響受けないくらいいい感じだったから良かったが、そういう選手がいなかったら寂しい試合になってたろうね。
開幕当初みたいにまったくランナー出せないで終わるのも寂しいが、ランナー出してもそれだけってのもね
酒居が印象良かっただけに不満もたまったね。
不満ぶっちゃけついでに、大嶺の守りもなんだかなぁって感じたね。
途中から出ての守備ならそこそこ無難にこなしてるなという印象で済むんだけど、ベタで観るとやっぱり粗が目立つ。
このまま一軍と二軍の控え要員でプロ野球人生終えるつもりなのか……もう少し鋭さを磨いてもらいたいね。
これは大嶺に限らず、加藤とか中村とか田村とかその辺の選手にも言えるんだけど。
結局試合は継投に出たあともリリーフ陣が締まりなく、最後までヒヤヒヤな試合だったけれど、酒居のピッチングとペーニャの特大弾に歓喜できたいい試合だった
今日の勝ちを踏み台にしてファイターズとの直接対決、勝ちを重ねてもらいたいね。
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