競争力不足が解消しないホンダエンジン。ブチ切れたアロンソ、直近のレースで、とうとう途中でレースを投げ出してしまった。で、最後通告。
フェルナンド・アロンソ、マクラーレンに最後通告 「ホンダか僕か」
https://f1-gate.com/alonso/f1_38288.html
ホンダはエンジン代が無料どころか、チームに莫大な資金まで提供していた。
エンジン代は(F1の世界では)大した額ではないにしても、ホンダからの莫大な資金援助が無くなるどころか、逆に莫大な違約金まで支払うとなると、マクラーレンが 財政的にかなり厳しくなるのは間違いない。
で、アロンソの年俸は、今や記録的なチャンピオンになったハミルトンの1.5倍という超高額(それでもベッテルの方が高いけれど)。もちろん、偉大なワールドチャンピオンの一人だし、その名声のお陰で引っ張ってこれたスポンサーも多いはずだけれども、すでに36歳と F1ドライバーとしては高齢。決してコストパフォーマンスが良いドライバーでもない。
で、そんなコスパの良いわけでもないドライバーを雇っていられたのは、やはりホンダマネーのおかげ。アロンソは「僕かホンダか選べ」というけれど、ホンダがいなくなったマクラーレンは、アロンソを雇い続けられるのかなと。
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