このニュース記事も無茶苦茶な破天荒の連続だ。
国際暗黒プロデューサー・康芳夫が語る“怪優業”と『家畜人ヤプー』を書いた覆面作家の正体!!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=53&from=diary&id=4736674
リア知人からは
「いや、読んでんなよ!(ビシィッ)」
みたいな突っ込みされそうだが、あれ、映画化しちゃって良いんだ?、エロの欠片も見当たらなかった小説なんだけど。
ってゆーか、読むには読んだけどヌキどころが皆目見当つかなくて猿の惑星のエログロ暗黒版と理解するのがやっとだった怪作ってゆーか壊作。
そのエピソードの一部が漫画化もされている康さん御存命だったんでしたか、そうでしたか。
色川武大作品も大いにあれだったけど、やっぱり内藤センセーからは
「他家田、おまえ大丈夫か?」
って真顔で尋ねられちゃいそうな、そんな本ばかりを読んで過ごした二十代…。
内藤センセーはもしかしたら本当は学校の廊下で放課後に、麻雀放浪記を小脇に抱えて嬉々として図書室に三國志を返却に向かう私に
「他家田、お前あたま大丈夫か?」
って訊きたかったんじゃないかなぁ。
高木センセーからは小脇に抱えた藤沢周平を
「他家田、それ、かなり年のいったオジサンとかが読む小説なんじゃないか?」
とか心配されてたし。
しかし、家畜人ヤプーは映画化して許される作品なのか?、実写で?。
社畜の皆々様には是非とも一読する事を強くお勧めします超怪作でした。
映画ぁ…、私は見ないぞ…、見ないからな!(悲鳴)。
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