3月に結婚したテレビ東京の秋元玲奈アナウンサー(32)が18日、公式ブログで第1子を妊娠し、年内に出産予定と発表。これまで会社員の一般男性と報じられていた夫が、元F1レーサーの鈴木亜久里氏(56)の長男(26)であることが同日、分かった。亜久里氏にとって初孫となる。
亜久里氏の長男は父方の曾祖父がフランス人で、複数の関係者によると、フランス留学経験もあり、英・仏語が堪能。かつてF1を統括する国際自動車連盟(FIA)で仕事をし、2014年のF1ハンガリーGPなどの会場に来場している。音楽活動の経験もあるという。
秋元アナは、元外交官の父の赴任先だったロンドンやモスクワで暮らした帰国子女。国際派夫婦にとって待望の子宝だ。
さらに、秋元アナの実姉はフジテレビの秋元優里アナ(33)で、2012年に結婚した夫で同局の生田竜聖アナ(29)との間に長女(4)がいる。生田アナの実兄は俳優、生田斗真(32)。まさに“華麗なる一族”で、両家は新たな命の誕生に大喜びしているはずだ。
秋元アナは公式ブログで「年内の出産を予定しています。今は、胎動を感じることがとても幸せで、早くわが子に会いたいという思いで一杯です」と報告。「母になり、アナウンサーとしてもさらにパワーアップした姿を皆様にお見せできるよう、引き続き精進して参ります」と誓った。テレ東によると、今秋に産休に入り、出産後は体調をみながら復帰する。
亜久里氏はF1に1988年から95年まで参戦し、90年の日本GPで3位になり、日本人レーサーで初めて表彰台に上がった。57歳でおじいちゃんとなるが、現在もチームオーナー兼監督として国内レースに参戦するなど活躍している。
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