ロッテ打線爆発17点 ソフトバンク石川8失点4敗
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今日はZOZOマリンスタジアムで野球観戦。
台風の影響か、今日はひどく蒸し暑かった。
一階席で観たせいか、風も来ず、常にうちわをあおいでいないと落ち着かない状態だった。
このコンディションのせいか、ただマリーンズの成績のせいか、お客さんは結構少なかった。
まぁ、おかげで余裕もって観れて良かったけど
そんな不快指数の高い中の試合ではあったけれど、今日は今年一番の攻撃を観られて気分良かった
打撃不振、決定力不足ばかりが目につく2017年のマリーンズではあったが今日は別のチームみたいに打線が繋がり、得点圏でも臆することなく攻めたてた。
結果、5回までに11得点
マリーンズの先発石川も立ち上がりからホークス打線を抑え込み、今日は楽勝かなと思わせた。
けど、何事もなく終われないのが今年のマリーンズ
5回まで快調に飛ばしていた石川が6回から急におかしくなり雲行きが怪しくなる……
6回に2失点、7回に3点奪われたところで降板。
そのあとも勢いづいたホークス打線を抑えることができず、気づけば11対8、三点差まで詰められてしまった。
この流れはまさかの大逆転負けに繋がるんではないかとかなりヒヤヒヤした
けど、今日は追い詰められた後も打線が攻め続け、なんと8回にビッグイニングを作り打ち勝った。
あのホークス相手にこんな試合できるなんて、ちょっと感動してしまった
いつもなら追い詰められたあと打線が硬直してリリーフもプレッシャー背負い込んで自滅。みたいな流れになるのにね
今日の打線はとても頼もしかった。
ゲームの流れで言うと、三点差に追い詰められたあとの7回裏に出た井口のタイムリーが大きかったかな。
あと、8回表、ランナーを三塁まで進め、追いすがるホークスの攻撃をなんとか0で切り抜けた大谷の踏ん張りと前進守備の中で見せた大地の守り。
ここをしのいだのがでかかった
でも打ち勝ったとはいえ、石川の突然の乱調は気になるところ。
ものすごくいいピッチングしていても突然崩れちゃうのはねぇ……晩年のグライシンガーや去年のスタンリッジみたいになるにはまだ早すぎるからね。
なんとか今年中に修正してもらいたい
打線に関して、改めて思ったけど、やっぱりこのチームは主軸や中堅がしっかりしてないとダメ。
今日の打線で言うなら荻野、角中、大地、根元、細谷……この辺りのメンバーがしっかりすれば、加藤とか中村とか三木とか田村、平沢なんかも思いきりできる。
マリーンズ打線は繋がらなきゃ意味がない。
今年は主軸メンバーがまったく機能していなかったからね〜……彼らが機能すれば今日みたいな繋がりが作れる。
ここまで凄い試合ができるんだから、本当、主軸メンバーには頑張ってもらいたいね。
今日は蒸し暑いなか長いゲームだったけど、いい気分で帰れる
今年はこういう試合観れないと思ってたから、いい日に来たなって思った
残りわずかだけど、こういう熱くなれる試合もっと見せてもらいたいね
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