相変わらず、沖縄と日本(ヤマトゥ)について考えている。
音楽のことである。
沖縄の伝統音楽は、大雑把にいって長調である。まあ、明るい。
翻って日本の伝統音楽は短調である。ちょっと暗い。
これは沖縄の伝統舞踊の一つ、「かぎやで風」(実際は「かじゃでふう」と発音される)である。結婚式の披露宴で演奏されるめでたい曲。本土で言えば謡曲「高砂」のような曲である。もう、はっきり長調である。
これが謡曲・高砂。観世流。まあ何というか「短調」。
沖縄の結婚式は豪華だと聞いていたが、舞台までしつらえ「かぎやで風」!
最後のオチがちょっとアレ。
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