昨日は、日本橋高島屋で行われている世界遺産登録祝いの「沖ノ島展」に行ってきました!!
「神宿る島沖ノ島展」のHP!!(^o^)↓↓
https://www.takashimaya.co.jp/…/special_eve…/okinoshima.html
日本橋ってあまり行った記憶が無いので、
パソコンで検索したら中野から東西線で日本橋、
股は神田から銀座線で日本橋と出たので、
乗り換えが便利で、JR乗車が少なく安い方の前者で行ってみました


予定より早く開店前に着いたので、地下の入り口で待たされましたが、
エスカレーターを乗り継いで行ったら、
店員が全員並んで挨拶をするので恐縮してしまいました

切符を買う人が並んでましたが、すんなり入場出来て
初日は混んでいたそうですが、ゆっくり見られました

「本来は一木一草一石持ち出してはならない」
「『御言わず様』と言って見聞きしたことは他言無用」とと言う掟の中、
写真家藤原新也の写真が70点ほど展示されていました

周囲4キロの沖ノ島には8万点に登る国宝が島中に置かれてますが、
皇国史観の現行の歴史では「何故

」という問いに答えられません

古田武彦先生の調査研究によると
第1に「天下る」は筑紫、出雲、新羅しかないこと、
第2に経過地が無く直接行っていること、
打3に国生み神話の「天の」が着く国は日本海岸を中心に8っか国しかないこと
故に天国の領域は筑紫、出雲、新羅に囲まれた海洋国家と言うことです

その中心が天両屋(あめのふたつや)と呼ばれる
沖ノ島と小屋島であり、ここにある巨石が天岩戸と考えられます

だから神聖な場所で宝物が奉納されているのです


沖ノ島を含めて3社ある宗像神社の神官は
今は直系が絶えているが、宗像海人族(むなかたあまぞく)と誇りを持っていて、
今は皇国史観の歴史観過去を語っていますが、
近畿天皇家は「古事記」「日本書紀」で造作した歴史を
全くうまく浸透させているもんだと残念です


世界遺産登録を機に日本国が推し進める間違った歴史田ではなく
本当の歴史が広まることを期待します

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


ログインしてコメントを確認・投稿する