旅行三日目の朝。
朝から竹炭の湯など。うーん効く。
朝食バイキング。
イクラ乗せ放題!?
「※鱒のいくらです」
やはりな。
それでもメニュー豊富。洋食系をがっつり食う。
食べ終えて出立。観音像を振り返る。
イーッ!
黒石の津軽伝承館へ。
こけし館に行く。(撮影不可)
例の一億円こけしはないが、
著名人絵付けのこけしなんかもあり。
その中に話題の小池知事が絵付けしたものあり。
見事にエジプト風。あの女呪われてるんじゃねぇのか。
それはともかく、こけしの名人は良い言葉残してる。
なかでも印象に残ったのが
『素朴とヘタは違うよ』うんすばらしいいかにも東北だ。
さらに、
『理屈はわがらねぇ、ただ美しい絵描きてぇだげなんだ』これだ、これが東北。
ネロとパトラッシュ以来の感涙。
十和田湖から奥入瀬へ。
マイナスイオンを堪能して今日は早めに宿へ。
帰りに八甲田も通る。
いまだ登山には夏山でもGPS携行が推奨される地域。
当時はいかな困難だったか。
浅虫温泉。
津軽藩本陣柳の湯。
豪華ではないが伝統あるたたずまい。
きっちり仲居さんが付く宿である。
温泉等をのんびり堪能して、夕食。
久々の部屋食だ。
ホタテ・肉なべ・いちご汁(うに汁)で総攻撃。うーんさすが。
瓶ビールでおいしくいただく。
夕食後に宿の案内でホタル狩りへ。
今日は天気もいまいちだし月も明るいので難しいかもしれない、と、宿の社長。
場所は浅虫ダムの上流付近の谷戸の田んぼ。
宿の組合で田んぼを借りて環境整備しているとのこと。
期待せずに歩くと、結構な数飛んでます。
皆さんにお見せできないのが残念なほど(撮影は正直むり)。
青森は関東より一か月遅く、この時期はゲンジボタル。
相当な明るさ。
そのうち一匹が、自分の服に止まった。
ほんのりとした緑の光。
「さっそくムシがついたぁ」と嫁。
文字通りなので返す言葉がない。
宿に戻る。
浴衣。お布団もバッチリ。
(「ホタルだって求愛してたぢゃないか」「あ〜れ〜」)
このあとは次の機会に。
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