ロッテ26年ぶり借金30「全部私の責任」伊東監督
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昨日も前日に引き続きメットライフドームで野球観戦してきました。
昨日はこの3連戦で一番暑かったかもね
下の方は蒸し暑そうだったので今回は上段に腰を落ち着けた。
日が落ちてからは少しずつ気温落ちていった感じだけど、時たま吹き抜ける風はちょっと生ぬるかった。
夏場のこの球場は蒸し暑さとの戦いでもある。
久々の登板の関谷にはどう感じられただろうか?
昨日の試合、期待をこめて見守った関谷も結局、前の2試合同様、ランナーをためたあと踏ん張りきれず、ライオンズに主導権を渡し、試合を作れなかった。
なんかどのピッチャーも似たり寄ったりの沈没の仕方……なんか、点奪われても「またか……」って感想しか出なくなってしまったよ
ただ、昨日はそのあと攻撃陣がじわじわ攻めてちょっと楽しめた。
シーズン序盤、あんなにお荷物だったパラデスや中村に当たりが出てきて打線は少しまともになってきたね。
本当、序盤から今くらいの感じで当たりが出てればこんなことにはならなかったのにね
試合は結局ライオンズに押しきられて負け。
もう悔しさも感じなくなってきた。
今年はもうどうしようもないね〜
なんか伊東監督が全ての責任は自分にあるとか言っていたらしいが、こうなった要因は球団のそこかしこにある。
こういう状況になる予兆はバレンタイン政権末期の頃から見え隠れしていた。
マリーンズのバブル期、チームを支えた主力達のあとを担う新世代の選手達がなかなか出てこない。
いけそうだなと思うと不調に陥り戻ってこない。
伊東監督にバトンが渡された時も主力以外は二軍ではいいけど一軍では今一つの選手ばかり。
この状況をなかなか打破できずに5年が経ってしまった
半端な選手を継ぎはぎしてやりくりしてなんとかクライマックスシリーズに出られるようにはなっていたけど、主力選手とその他の選手の間には大きな差ができていた。
その差を埋められぬまま、バレンタイン時代にマリーンズを支えたベテラン達が次々引退して行き、選手層がどんどん薄くなって行く……
伊東監督も世代交代を強行する姿を見せたんだけどね〜……選手が全然ついてきてくれなかった。
唯一、田村が頑張ってついていってたんだけど、それ以外は上がっては落ちを繰り返す選手ばかりだった。
今年はデスパイネという柱が居なくなり、その他の主力クラスの選手が低調、今まで先送りにし続けていた課題が一気に襲いかかってきた感じだね。
伊東監督に責任があるとすれば、ここにくるまで新しい世代の選手を一人前に育てられなかったって事かな。
素質はあっても一軍のスピードとパワー、変化、駆け引きについてこれる、たくましさをつけさせる事ができなかった。
コーチや選手、フロントとのコミュニケーションが上手くいってなかったのかな?なんて思ったりした。
でもここまで落ちれば流石に選手もコーチもフロントも異常事態に気づくはず。
後半は危機感もって今までとは違う姿をみせてくれると思う。
もしこれでも今までと変わらないようなら………リーグを変えた方がいいかもね。
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