吾輩は狸事長である。「もり」とか「かけ」なんてケチくさい学校は作らない。もっと豪華に
「たぬき」
と行こうじゃありませんか。
狸の故郷、四国は伊予に、「獣医学部」を新設するのであります。
諸君、頭の悪いニンゲンなんかに「獣」の体を診せらせますか?カエサルのものはカエサルに、「獣の病気は獣に診せる」のが正しいのであります。しかして、獣のなかでもっとも知能の高い、狸を「獣医」に養成するのが、本学園の獣医学部設立の狸念なのであります。人間の医者は「鬼手仏心」などという標語を好むのでありますが、我々狸のお医者さんは、まさしく、
「人面獣心」
の獣医として、四国一円、いや日本中、いや世界中の獣たちに心のこもった医療を提供するのであります。前川前次官もそう言っております。
■加計学園「高齢の教員が多い」 審議会、教育の質に疑問
(朝日新聞デジタル - 07月07日 19:14)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4657362
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