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今日はZOZOマリンでマイミクさんと野球観戦
6月9日のスワローズ戦以来、久し振りのマリンだ。
思えばマリーンズも半月近くビジターで試合してきたんだよね〜。
その間、チームは少しずつ形ができてきて、ようやく面白さが出てきた。
遠征中、半分以上は嫌な負け方だった。
けど、勝った試合はなかなか魅力的な勝ち方だった。
サントス、ペー二ャが加入し、問題のパラデスも活気が出てきた。
なかなか一軍の選手になりきれなかった三木や中村、加藤、大嶺もようやく意識が変わってきた。
後は投手陣と野手陣が噛み合うようになれば、いい感じになるんじゃないかなと期待感を持てるようになった。
今日のマリーンズは期待か落胆か、どちらの姿をみせてくれるのか……期待少々、不安いっぱいに試合開始を待った。
今日のマリンは湿度、気温とも高く、むわっとする嫌な暑さだった。
曇り空に隠れていた太陽も試合が始まる頃に顔を覗かせてかなり不快感ある状態になった。
それでもスタンドは沢山のファンでギッシリ埋まり、おまけに今日は赤い千葉ユニの日……真っ赤に染まったスタンドが更に暑さを演出した
でもこんな状況でもファンが沢山詰めかけてくれる……本当に今の選手は幸せだと思うよ。
さて、そんな沢山のファンを喜ばせたいマリーンズ。
今日の試合はファンにどんな印象を与えただろうか?
結果は記事にある通りマリーンズの大敗
しかし中盤まではお互い先発が踏ん張り均衡を保っていた。
マリーンズ先発の石川は順調に最悪期から復調しているようで危なげないピッチングをみせた。
対する上沢もマリーンズ打線を淡々と手玉にとってゆく。
とても短時間でサクサク進む試合になった。
が、5回、石川が先頭打者をヒットで塁に出すと、急に落ち着きがなくなってしまう。
あれよあれよという内にピンチを背負うとなんとここで痛恨の危険球退場
1死満塁という大ピンチを残して緊急リリーフの益田にマウンドを託すことに。
しかし、益田も最悪期から脱してきたのか、この大ピンチを見事に切って取った
ここまではいい試合だったね。
けどその裏、マリーンズの攻撃があっさり終わると流れはファイターズに……
6回にファイターズが代わった有吉から大田、松本と二者連続を放ち勢いづく。
マリーンズもその裏ようやく上沢を捕らえて一点返したけれどもう一歩足らず、流れをファイターズに渡してしまった。
その後は中継ぎが炎上

目も当てられないグダグダな試合になってしまった……
藤岡が情けない姿を晒している中、沢山のファンがスタンドを後にしていったが、唯一、最後、井口が残ったファンを慰めるようにタイムリーを放ってくれたのが救いだったか……
しかし、マリーンズは昔からだけど調子の落ちている選手や再起をかけている選手に勇気と希望をよく与えるよね〜
マリーンズは相手の調子ではなくハングリーさに負けているって事なのかね
マリーンズにもハングリーになってもらいたい選手沢山いるんだが……相手を打ち負かす気迫を出せるのが少ない。
例をあげれば藤岡とか

大嶺兄とか

大地もチャンスで勝ちきれない。
途中で帰ったファンも残ったファンもどこか冷めちゃってるところあるんじゃないかな?
試合終了後、大敗したにも関わらずスタンドが静かだったのがちょっと気味悪かったね

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