20日のご新規さんのお名前は「橘(タチバナ)」というそうです。
橘さんのお仲間、蘇芳(スオウ)さんからメッセージを頂きました。
橘さんも蘇芳さんもこれまでメッセージをくれた方とは違う感じがします。
壁を一つ隔てた向こうにいて、一時的に窓のような穴をあけて話しかけられているような感じがしました。
ちなみにどちらも女性です。
橘さんの方がおっとりした感じで、蘇芳さんの方が強気な感じの雰囲気。
私は見えない存在に色を感じることがあるのですが、
イラナザ:青白〜薄いブルー
ナギノノ:藍色
スイフキイ:緑
慧さん:薄紫
橘さんは白、蘇芳さんはその名前の通りの赤っぽい色を感じます。
以下、蘇芳さんからメッセージです↓
*+*+*
人間はかつて我らと密な関係を持っていた。
人間と神は上下関係ではない。役割・持ち場の違いだ。
神は直接この世界に関わることは出来ない。目に見えぬ部分で働きかけることはあるが、この世界は基本的には人間を通してしか関わることは出来ない。
人間側も目に見えぬ部分に働きかけたければ我々を通す。
そのことを互いに認めあい助け合っていたのだ。
しかし、次第に人間の多くが目に見えるものしか信じなくなっていった。
自分たちの力でどこまでやれるか挑戦したかったのであろう。
それはそれで構わねが、無理と限界を感じ始めたのだろうな。
今はこちらに向き直りつつあるようだ。
目に見えるものより見えないものの方が多い。
見えない世界もあってこの世界は成り立っているのだから、それを無視してはうまくいかん。
大事なのはバランスだ。
目に見えるもの、見えないもの、どちらか一方に片寄ってはいけない。
目に見える世界も軽んじてはいけない。
この世界は修行の場だからと、死後の幸せのために現世を楽しむことを禁じるような考え方をする人もいるようだが、そのようなことをする必要はない。
その「修行」で本当に幸せを感じられるのなら良いのだが、楽しみを禁じて辛い修行に堪えるのが正しい在り方というわけではない。
本当の修行は、それぞれの在り方を認めあい、自分も周りも幸せになれる在り方を追求すること、助け合っていくことだ。
この世界を愛し、楽しんで欲しい。
他の存在と助け合い、幸せや喜びを分かち合う。そういう経験を積むことによって、魂は成長するのだ。
「なんだそんなことか」と思うか?簡単なようでなかなかすんなりとはいかぬ人間の方が多いのではないか?修行なのだから、頑張ってくれよ(笑)
人それぞれの在り方・考え方を認めること、違いで人を責めぬこと。これが自分自身を大切にすることにも繋がるぞ。
幸せであってくれ。今ある幸せに気付き、大切にしてくれ。それが全ての基本だ。
「自分」と「他人」
「与えること」と「受けとること」
どちらも大切なのだが、優先順位がある。
まずは自分の中を整えよ。心地好くあれ。幸せであれ。それから、自分と他人、両方を同じように大切にせよ。
自分の中を満たしてから外も満たす。中から外へ、この順序を間違えてはいけない。
自分の中が整わなければ外を整えることは出来ない。
自分の中が満たされれば、自ずと周りのことを考え、与えることができる。
中が整えば、自ずと外のことも整っていくのだ。
何かをする時、エネルギーは中から外へ発されるもの。充分にない状態では無理をせねばならなくなる。
中が充分に満ちていれば自然な流れとなり、無理なく、気持ち良く、外のために動けるようになるのだ。このときこそ、真の意味での貢献になる。
(周りの人を思って無理をすれば自分が辛いし、周りもそれを感じ取って喜ぶことが出来ない。辛さを隠したとしてもどこかでひずみが生じ、全体から見てプラスにはならない。
満ちた状態でこそ、自分も周りも幸せであり、地球全体の幸せに繋がる。)
「中から外」のこの流れに沿ってまずは自分のことを整えることが、無理がなく、周りにとっても一番良い結果に繋がる方法なのだ。
自分の中=心の在り方が世界の見え方、行動に影響し、そこから発したものが自分自身に返ってくる。
あなたの心はあなたの世界の中心であり、あなただけの持ち場だ。人の心は、神も干渉することは出来ぬ。
自分の心を整えること、自分自身を幸せにすること、これは地球全体の幸せにとっても大切なことなのだ。
自分の持ち場での役割、しっかりこなしてくれよ(^ー^)ノ
蘇芳
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