スパーダのエンジンの調子が悪いので、ガソリン添加剤を使用したのが
始まりなのだが・・・・・・・・。
(オイル交換もしたが。)
今現在、調子が良くなるばかりなので、思い切って
60ccの「エポ」の方にも添加剤を入れてみた。
マイミクさんのアドバイスにより、ガソリンもハイオクにしてみたりしたのだが、
何だかこのところ物凄く調子が良い!
その昔も同じように調子が悪い時が有り、
胴調子が悪かったかと言うと、上手く言えないが
シリンダーン内でピストンとシリンダーが「シャリシャリ」と
音を立てて擦れているようで気持ちが悪い・・・・・と。
そんで吹けが悪くて回転数が伸びない…と言う感じ。
この「エンジンがシャリシャリ」はかなり気持ち悪く、
相当に暖気しないと収まらない、か、あるいは相当に距離を走らないと
治らなかったのである。
言ってみると、雪とか降るような真冬に、暖気もしないで走り出した時のような
「オイルが固いんじゃないのか?」
と言うような状態で、確かにオイルを新品と入れ替えると
入れ替え初日とか、数日間は下手に調子が上がったんで
てっきりオイルが原因と思っていた。
多分・・・・・・それにも問題があったのか・・・・・?
ガソリン添加剤も併用しているから相乗効果で良いのかもしれないね。
ともかく
添加剤を入れて、なおかつ「洗浄効果」が有ると言われている
ハイオクに替えてみたのだが、
スパーダの出だしが凄く良いのである。
言ってみれば、前が「シャリシャリ」だったピストン感覚が、
ピストンがオクラでヌルヌルなんじゃねぇの?
っつうくらいスムーズなのである。
走ってて非常に楽しい\(^o^)/
それは良いんだが、2ストのエポの方も調子がいい感じなのである。
エポの方もハイオク&添加剤のコンボであるが、
そもそも添加剤自体が「オカルトである」とか言われている上に
そもそもレギュラーガソリン車にハイオク入れて意味が有るのか?
と言う論争もケリがつかない話なのであるからして
も〜〜う何が何だか・・・・・・・・。
ヤフー知恵袋で検索しても
「2ストにハイオクは常識ですよ」
と言う意見から
「焼き付けを起こしやすいという観点から、僕は薦めません。」
等の真反対な意見が飛び交っている。
確かにアイドリングが上がるので、焼き付けは注意しないといけないかもしれない。
少し燃調を濃くしなきゃいけないか?などと考えている。
2ストにハイオクが良い、と言う意見では、ハイオクは
アンチノッキングガソリンと言う特性が有るそうなので
2ストの寿命を延ばすにはもってこいでしょう?と言う意見と
ハイオクは燃えにくいガソリンなんだから2ストに使ったら
カーボンが溜まり、マフラーもすぐ詰まりますよ?
そもそも2ストは4ストより圧縮が高くありません。
などと、論争は絶えないようだ。
おじさんの場合は大変ゴキゲンなんだが、
2ストとか、焼き付き寸前の薄い状態が一番回ったりして
勘違いしやすいエンジンでもある。
(4ストもそうかも知れないが。)
ともかく今はもう少し様子を見てみよう。
これから梅雨の時期なんでバイク人間はつらいっすねぇ。
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