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2017年06月20日21:25

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[橘] 「正しい道」は、その人が魂が求める経験・必要な学びを得られる場所へ至る道

ご新規様からのメッセージです*
お名前は橘(タチバナ)というそうです。

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人生を旅に例えるなら、目的地も行き方もその人次第です。
どの道をどのように行くのが正しいかは人それぞれ違います。

「正しい道」は、その人が魂が求める経験・必要な学びを得られる場所へ至る道です。
「正しい行き方」は、その人にとって自然な無理のない行き方です。


あなたにはその人が間違った方向に行っているように見えても、その人はそこへ行くことによってこそ必要な学びを得られる場合もあります。

「その人のため」と思ってだとしても、その人が心から行きたがっている道を強制的に断つようなことをしたり、無理矢理にあなたが正しいと思う道へ引っ張るようなことをしてはいけません。

その人が心から行きたいと思っているならば、そこにその人にとって必要な経験・学びがあるのです。
人が欲する経験・学びを奪ってはいけません。
心配や不安があるならばそれを伝えるに留め、あとは相手の選択に委ねましょう。

同じ道でも人それぞれに合った行き方があります。行き方は自由です。人それぞれの心地好いと感じる行き方で良いのです。

ある人にとっては歩いて行くことこそが正しく、乗り物に乗って行く人をずるいと感じて否定したくなるかもしれません。
でも、正しいも間違いもないのです。好きな進み方で良いのです。
乗り物に乗る人がずるいと思うのなら、自分もそうしたいのならそうすれば良いのです。
自分が歩くのが正しいと思うからといって、人に歩いて行くことを強制してはいけません。
歩きたいのであれば歩いてください。
歩きたくないのに歩いていて不満があるならば、自分が心地好いと感じる行き方を考えましょう。


時には、問題起こって思うように進めなかったり、回り道になることもあるでしょう。周りの人と比べて遅れていると感じて焦ってしまうこともあるかもしれません。でも、そういうときにこそ気付くこと・見えてくることがあって、それがその人に何かをもたらしてくれるものです。
目的地に着くまでにその人に感じて欲しいこと、学んで欲しいことがあるからこそ、起こる物事なのです。
万事問題なく順調に進むことが良いとは限りません。

ここへやってくる前に(生まれてくる前に)、自分で「このことに気付いておきたい」と学ぶための課題を予め決めて用意している場合もあります。
周りと比べて焦らず、あなたのために用意された課題に落ち着いて取り組んでみてください。


旅で道を間違えたからこそ見られた景色があったり、親切な人に助けてもらったりしたことが、旅の思い出の良い1ページになったりするものです。

自分の魂が指し示す道を行きましょう。

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「行く道の正しい、正しくないは全てその人次第だ。その人自身にしか分からないのだから、その人に任せておけば良い。」

「(自分の考えを強いたり、周りを引き下げるようなことをする人に対して)自分の環境に不満があるならばどうして自分のための努力をせずに、周りを引き下げるようなことをするのか。何故自分のために行動しない?もっと知恵を絞れ。
他の人間のすることをとやかく言ったり引き下げるようなことをする暇があったら、自分自身のために考え、工夫せよ。
もっと自分自身に心を配れ。」

といった思いを感じました。
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