1つ目
TBSひるおび、サンモニ、フジめざましなどなどぜんぶ1つの会社が制作してると判明
http://hosyusokuhou.jp/archives/48795224.html
で、名前が上がっている「ひるおび」だけれども、官邸に近い田崎史郎が準レギュラーとして論戦を張っているので、他のワイドショーのように 一方的な安倍批判で終わらないことが多い。
先日にいたっては、ゲストに呼んでいた教育関係の人が、自身の関わっている学校の認可問題で、さんざん文科省に足を引っ張られていたらしく、滔々と文科省批判と特区制度の意義を語りだして、内閣批判に話を持っていきたかったレギュラー陣は真っ青。ちょっとした放送事故になっていた。
だから、制作会社のやりたい放題というわけでもないのだろうと。…いや、田崎史郎が出てない回は ずいぶんと酷いことになっているのだけれども。
2つ目
獣医学部新設 専門家「特区の選考過程 適切か調査を」…今治ありきと批判の声も
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-36643.html
>東京のNPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長
で、この「専門家」であるNPO代表の名前を検索すると、過去に山本太郎や福島みずほと一緒に政治集会に出席している記事がヒット。もう少し上手く偽装できないものなのかと。
インターネットの普及で「やりづらくなっている人」というのは、結構いるよなと。
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