mixiユーザー(id:20401200)

2017年06月19日00:49

142 view

《野球観戦記29》ジャイアンツ×マリーンズ

フォト

■ロッテ”超奇襲”も実らずサヨナラ負けで5連敗 交流戦最下位はヤクルト
(ベースボールキング - 06月18日 19:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4626813

昨日は東京ドームで野球観戦してきました。

早いものでこの試合で交流戦も最後。

前の2試合でボロボロな姿をさらしたマリーンズだけれども、なんとか最後はビシッと決めてもらいたいなと思いながらジャイアンツびいきの父と一緒に観戦した。

試合は序盤、マリーンズ期待のルーキー佐々木が阿部に2打席連続ホームランを打たれるなどして甘さを見せ、ジャイアンツに主導権を与えてしまった。

まぁ、ここ数試合、初回に失点する事が多く立ち上がりに難がある姿を見せていた佐々木だったけれど、今日はなんとか無難に立ち上がれたように見えた。

2回から4回にまで毎回失点したけれど、崩れて失点した感じじゃないからまだなんとかなりそうだ。

打線はこの間来たばかりのペー二ャを早速スタメンに入れて攻撃力の強化をはかったが、ジャイアンツ先発の大竹に気持ちよく抑え込まれて犠牲フライで一点を返すのがやっとだった。

この調子なら今日も相手の先発ピッチャーに完投されちゃうかなと溜め息が出た。

けれど、ジャイアンツの采配は7回から継投に。

そんな慎重にならなくても打てないから……と悪態をついてみたけれど、なんと8回に大地が同点2ランを放ち試合はわからなくなった。

ここまでは割りとサクサク進み試合時間も2時間半くらいでまとまりそうだなと思っていたんだけれど、ここからグダグダな展開にたらーっ(汗)

マリーンズもジャイアンツも勝ち越しのチャンスを掴みながらあと一本がでず、試合は延長12回までもつれ込んだ。

もうどっちでもいいから決めてくれと半ば自棄になった12回表、マリーンズはなんとかチャンスを作りランナーを三塁に置いた場面で昨日昇格したばかりの代打柿沼が相手バッテリーの意表を突くスクイズ表情(嬉しい)

これが成功し勝ち越しに成功うれしい顔

この後もリズムを乱した相手バッテリーの混乱に乗じてもう一点追加。

正直、これで決まったと思った。

……が、その裏、メンタル弱い大嶺が情けないピッチングを披露してまさかの逆転負け表情(あせり)

これで勝てないとなるともうどうすればいいのか……マリーンズの闇は史上最大級のものになってきたね。

しかし、大嶺は成長してきたなと思ったんだけど、勝負どころではとことん弱いよなぁ……ベンチはその辺の適性とかみえてないのかね表情(あせり)

大地も同点の2ラン打ったけれどやっぱり得点圏では弱く、いかんともしがたい。

まぁ、マリーンズの選手は全体的に詰めが甘く、技術も甘い。勝負の駆け引きや騙しあいも苦手。ついでにバントも堅実に決められない。

今日はなんとか勝ちたいという気持ちが采配の面にも見えてはいたが、なかなか選手がついてこれてないんだよね。

一言で言ってしまえば弱いボケーっとした顔

試合に対する覚悟もジャイアンツと比べて軽いところがあるように思える。

でもそんななか、サントスや三木に食らいつく姿勢がみれて少し救いを感じる。

柿沼も厳しい状況のなかなんとか食らいつく姿勢を見せた。

これからのマリーンズの鍵を握っているのは今まで一軍と二軍をいったり来たりしていた半端な選手達だ。

ダメだと思ったらすぐに諦める、立ち止まる、悩んだまま落ちてゆく……この甘ったれ達が目を覚まさない限り暗黒は濃くなるだけだ。

本当に亀井のようにここでダメなら命取られるってくらいの気持ちでいかなきゃどうにもならない。

補強も大事だけど、今いる選手は今までなんのために野球やってきたのか……全体的に見つめ直して覚悟決めてリーグ戦やり直してもらいたいね。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する