昨日、2段階の見極めで、これが終わったのであとは卒検だけである。
卒検が木曜日なんで、上手く行けば金曜日に府中で免許が所得出来る\(^o^)/
心配された急制動も、何のことは無い、とあるコツを心がければ
逆に短距離で止まれ過ぎるくらいで、
「ゆうじさん、リアブレーキ強すぎですよ?」
(ロックしちゃいますよ?)
と、注意を促されたほどである。
急制動はエンストしようが何だろうが既定の距離内で止まることが肝要であり、
ともかく止まれればいいのである。
分かってしまえば簡単なコツであったが・・・・・・・・
おじさんは色々と人の話を理解するのが苦手である。(泣きそう)
卒検前の2時間であったので、その2時間しか練習できないわけで、
どのような貴重な講習が行われるのか・・・・?と思っていたら
「1時間目はシュミレーターですのでそのままの格好で結構です。」
(肩パットや脛当てなどは装着しないでください)
との事で、
地下にある、
昔のゲーセンなどで見たコンピューターグラッフィックの動く画面の前に
張りぼてのバイクが付いてるやつ、あれにまたがり、
走りながら町中の色々な注意個所などを学ぶんであるが・・・・・・・・・
おじさんは個人的にそんなのよりコースを回る練習をした方が
良いんじゃなかろうか・・・・?とか思った。
「気持ち悪くなった方はおっしゃって下さいね?」
どういう事かと思ったんだが、
張りぼてのバイクを傾きでは無くこお・・・・・・ハンドル操作のみで
曲がりつつ、
ギクシャクした動きで狭い画面内を右左するわけであるが、
酔う!( ´ ▽ ` )ノ
「あまり気持ちが悪いようですと止めてもらって構いません。
要はこの時間この場所に居れば良いわけで、
外に出てはいけませんが・・・・・・・。」
そんな授業やめて走らせてぇな。
俺の通ってる教習所、込み過ぎて車が邪魔してろくにコースが回れんのである。
教官もろくろく一人一人チェックできないわけで、
きめ細かな指導を受けれないのだ。
シュミレーターは司会の広さが限られているわけなんで
実際の路上の様に左右の確認は事実上できない。
注意しても横から飛び出してくる歩行者などを交わすことなど不可能である。
ちなみにシュミレーターにインストされているコンピューター、
XPであった・・・・・・・・・・・。
最後の教習はおさらいでA,Bコースを走ったが、
路面に車が多すぎて、曲がり角などで停車する事があまりに多く、
うっかり一時停止するラインを忘れてしまい、そこだけが残念であった。
その辺は減点と言うより途中で中止レベルなんで本当に気をつけなければいかん。
急制動もスラロームもほぼ何とかなりそうなんで
(特に急制動だけは1回失敗しても2回まではやれるし。)
あとは一本橋だけか・・・・・・
まぁ、木曜日に失敗しても、こうしてA、Bコースは頭に叩き込めたんだし、
落ちてもあとは回数の問題で時間によるだろう。
無事終われば良いんだと祈るしかないが
落ちたらご一笑下され。( ´ ▽ ` )ノ
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