mixiユーザー(id:9389954)

2017年05月30日22:34

121 view

この人も脳梗塞から再起したが、その“悪夢”がよみがえったのでは。

宮川大助3カ月ぶり復帰 壮絶な緊急再手術を明かす
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4596884
夫婦漫才の宮川大助・花子の大助が、腰部脊柱管狭窄症の手術から復帰ですか。記事によると、3年ほど前から「朝起きて寝汗がびっしり出てるくらい」の酷い腰痛に悩まされていたとかで、腰から下が冷たくなり、感覚が麻痺していたのだとかで、結構動きのある漫才の舞台をよく務めていたものだと思いますね。
2月に出演した舞台を終えて歩くこともままならぬ状況となったとかで、病院での医師の診断が「5段階で言えば(最悪の)レベル5。狭窄が3カ所ある」とかで緊急入院、手術を受けたのだそうですが、この人と言えば脳梗塞に倒れ、リハビリの末に復帰した経験があり、それが漫才の芸風にいくらかの影響を及ぼしたほどとも言われているみたいで、狭窄があると言うのが、脳梗塞を経験した人らしい感じを受けました。
ところで、上方のお笑いのベテランと言えば、先日落語家の桂ざこばが舞台の稽古に向かう途中に左中大脳動脈閉塞症と塞栓性脳梗塞で倒れ、救急搬送されて緊急入院したことが話題になったばかりで、あのような芸風ゆえ、いつかは脳梗塞にでもなりはしないかと思っていたところだったので、正直なところ、「やっぱりか」と感じましたね。
にしても、脳梗塞でリハビリを経験した宮川大助、そして妻にして相方の花子(若い頃に癌を患った経験がある)にとっては、またもや、その悪夢の再現かと恐ろしい思いもあったのではと推察します。3カ月ほどの治療とリハビリの末に復帰したわけですが、またしても、舞台に戻ることができ、本当に良かったと思います。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年05月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031