今日は、先日アマゾンで購入した「The Boxtrolls」という映画を観ました。
この映画は、2年位前にアカデミー賞の長編アニメ賞にノミネートしていたので存在を知ったのですが、「コララインとボタンの魔女」や「パラノーマン」を作った会社のストップモーション作品だということで、観るのを非常に楽しみにしていました。
・・・が、しかし。
待てど!
暮らせど!
日本で劇場公開されないどころか、ブルーレイすら出ません。
何でだよー!
メッチャ面白そうじゃないかー!!
・・・そこで、いよいよ痺れを切らして、アマゾンさんで米国版のブルーレイを探して購入したのでございました。
で、ようやく念願かなって観てみた感想ですが、ヒジョーに!面白かった!です。
米国版なので、当然日本語字幕などは入っていませんが、英語字幕を付ければさすがにストーリーが分からなくて困ると言うことはなかったので、ホッとしました。
ストーリーもキャラクターも大変愉快で、特に悪役の子分二人が最後の最後までイイ味出しまくりで、素晴らしかったです。
「コラライン」や「パラノーマン」もそうでしたが、この映画も若干“気持ち悪い”描写が多めです。
いや、先の2本よりも、さらに若干増えているかも知れません。
NANAME的には、そういうのが大好物なので全然問題ありませんが、日本に上陸してこなかった理由はその辺にあったりするのだろうかと思ったりしました。
とにかく、無事に鑑賞させていただくことができて、大変良かったです。
この会社の次の作品がやはりアカデミー賞にノミネートしていたのですが、今度は日本で公開される予定も一応あるらしいので、楽しみに待とうと思っております。
万が一、日本に上陸してこなくても、今回のことで北米版ブルーレイでもじゅうぶん楽しめると分かったので、少し安心・・・かも知れません。
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