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2017年05月22日03:19

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《野球観戦記18》マリーンズ×ゴールデンイーグルス

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http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4582960

昨日はZOZOマリンスタジアムで野球観戦してきました。

日曜だけど午後2時の試合開始。

空は晴れ渡り、気温もぐんぐん上昇あせあせ(飛び散る汗)
潮の薫りも漂い、まるで真夏のような暑さの中試合は行われた。

この日はスーパーレディースデーという企画で女性ファンを意識した演出がなされ少し雰囲気も華やいでいるような気もした。

昨日の入場者数は21,363人。
苦しい状況の中でも沢山のマリーンズファンが集まってくれた。

イーグルスファンもチーム状況が良いためか、レフトスタンドギッシリ集まったね。

でも、やっぱり日差しが厳しかった為か、二階自由席は日陰の所からお客さんが埋まり、日向の部分は結構空いていたウッシッシ

お陰で日曜でありながら下の段でもゆったり観ることができたね。

さて、そんな中で観戦した昨日のゲーム。
正直終盤にくるまでまた負けそうだなと思わせるような流れだった。

とにかく岸が気持ちよく投げてて打ち崩せる雰囲気じゃなかった。

試合の流れも、初回から明暗がくっきり。
イーグルスは先頭打者の茂木がマリーンズ先発の唐川の初球をバックスクリーンへ持ってゆき一球で先制。
一方はマリーンズ打線は岸に三者連続三振に綺麗に打ち取られあっさり終わってしまったたらーっ(汗)

これにはベンチも危機感を抱いたのか、2回から円陣組んで気持ちの入れ換えを行った。

この円陣が効いたのか、2回からちょっと攻撃に粘りみたいなものが見られるようになったね。

昨日のオーダーはついに外国人が外れて純国産に。
荻野、柴田、根元、井口、鈴木、清田、大嶺、田村、三木といった打順になった。

この並びをみて単純にバランスのいい並びだなと思った。皆が額面通りのプレーしてくれたらこのメンバーでも面白い試合してくれそうだ。

しかし、そうじゃないからキツいんだよね。

昨日は一軍経験のある名だたる選手さえも岸のキレキレのボールに手が出せず、見逃してストライクを取られる光景を何度も見せつけられた。

けど、それでも井口、大地、清田、大嶺辺りがついてゆき、好投の岸を苦しめた。

大嶺のタイムリーは粘った末に放った貴重なタイムリー。
何だかその姿を観れただけで満足感があった。

大嶺は守備につく前とイニングが終わったあと、唐川にさりげなく声をかけてて試合に積極的に参加してるなという印象を持たせてくれた。

積極的な姿っていいよね顔(笑)

しかし、試合は終盤までイーグルスリード。
唐川は二点失ったけど7回まで辛抱強い姿を見せてくれたね。

唐川は一時期から比べて随分たくましくなったと思う。
まぁ、なかなか勝てないし防御率も悪いけどねたらーっ(汗)でも精神的な強さはついた。

昨日も勝ちはつかなかったけど試合を作ってくれたね。

で、興奮の8回。
正直、7回のチャンス潰した時点で今日は岸に完投勝利されちゃうなと諦めが出てしまったけれど、崖っぷちのところで井口が繋いでくれたね。

8回の岸と井口の対戦はちょっと岸の方が押されていたように見えた。
勝負どころで井口の睨みが勝ったみたいウッシッシ

で、この日好調の大地が価千金の逆転2回ラン表情(嬉しい)
本当に興奮したね〜顔(笑)

遠く先をゆくチームにこういう試合ができたことに喜びを感じれた。

そして最終回は内。
2アウトをあっさり取ったあとに聖沢を出して代打アマダーを迎えたところでかなり嫌な感じがしたけど、新守護神はここをきっちり取って勝利表情(嬉しい)

いやぁ、本当に心地好い一時だったね〜

大事なのは過去や順位じゃなく、今、目の前にいる相手にどう立ち向かうか……忘れかけていたものを思い出したね顔(笑)
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