■8連敗で借金「20」のロッテ伊東監督「何かあれば責任取る」
(THE PAGE - 05月19日 05:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=4578983
昨日はZOZOマリンスタジアムで野球観戦してきました。
夕方試合開始前は夕陽が眩しく空は晴れていたけれど、スタンドの座席は雨に濡れていたね。
雨が降ったせいか、それともチーム状況がかんばしくないせいか、スタンドはガラガラ。
昔懐かしいパリーグの空気が流れていたね。
でも、人が少ない方が楽に観れていい。
ファウルボールが飛んできても奪いあいにならない。
二階席にいてもグラウンドやベンチの選手たちの声も聞こえてきて臨場感もある。
……しかし、寂しい
5月の爽やかなはずの風がまるで晩秋の冷たい風に思えた。
試合内容は記事にある通り、マリーンズの力のなさがありありと出たものだった。
個人的に、金澤がスタメンに出てきたところでもう末期的だなと思ってしまった。
でも、根元はそのなかで気をはいていたね
伊志嶺も初回、バント成功させられずスタンドから溜め息と怒号をもらっていたけど、塁には出たしヒットも放った。
柴田もやる気を感じさせてくれた。
ダフィーも守りでガッツを見せてくれた。
パラデスも最後強烈な一発を見せてくれた。そういえば、三木も頑張ってヒット打ったね。
投げる方はちょっと厳しかったけど、佐々木制球定まらないなか六回まで投げた。正直、よく四点で済んだなと思ったね。ダメなりに踏ん張りを見せてくれたと思う。
そのあとは昨日昇格してきた東條、高山、阿部がマウンドに上がった。
彼らも先頭にフォアボール出したり一発食らったりと一軍のマウンドに恐る恐る登った感じだったけどそのあとは無難にしのいだ。
これが二軍の試合なら課題も見えたしこれから修正していけば……みたいな感じで終われるんだけど、ここは一軍。そんな試合を見せる場ではないんだよね〜
なんだか連敗の数も2012年以来のものになったとか。
そういえば、あの年も最後の方は今みたいな感じになってたね。
主力のベテラン陣がへばって力使いきって、二軍から上げてきた選手たちも一軍の野球についてゆけず、助っ人外国人もパッとせず、打つ方も守る方も八方塞がり……
あの時、早く世代交代をさせなければたち行かなくなるなと危機感を強くもったけれど、現状をみるとあの時点で既に手遅れだったのかな
伊東監督にバトンが渡されて世代交代が加速した気がしたんだけど、新世代になるべき選手らを一軍レベルにあげることができずにここまで来てしまったようだ。
でも、この状況は異常。選手だけでなく、首脳陣やフロントの育成もしてゆかないといけないんじゃないかな……なんてガラガラのスタンドで晩秋の思いに耽ってしまった。
このままだとマイナス方向へ限界、超えちゃうよ?
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