横浜 05/14 Just the beginning -20- TOUR 2017 レポ
2017年05月14日「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』」 横浜アリーナのライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
注.座席は「アリーナB16列」の後方。初日に確認が出来なかった演出や衣装など分かる範囲で補完。現時点ではこれが限界w
※.各コーナーや楽曲の横に「

」があるところは、内容を更新しています。それ以外は前回と同じ内容。目安にして下さい。
【ステージ】
近年のツアーとほぼ同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって花道が伸びていて、先端にサブステージがある形式。
(回転するターンテーブルを内蔵した円形ステージではありません。昇降する機能はありました。)
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ステージには「カーテン」があってステージの全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイド。開演前、サイドのスクリーン
には「ツアータイトル」が映し出されていました。
【セットリスト】
以下の通りでした。物足りないような気もしますが、全体的にシンプルで「物語の序盤戦」って感じがしました。
まだ「第1章」ですから「第2章」にどう繋がっているのか…個人的には、そちらの方が気になるセトリでした。
※.二日目でいきなりのセトリ変更がありました。一日目からアンコール明けに一曲追加。しかもあの楽曲です。
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[SET LIST]
00.opening
01.ourselves
02.WARNING
03.NEVER EVER
04.Because of You
05.Pieces of SEVEN
06.Virgin Road
07.Walk
08.my name's WOMEN
09.appears
10.Fly high
11.UNITE!
12.talkin' 2 myself
13.Mirrorcle World
14.Voyage
[ENCORE]
15.Movin' on without you
16.You & Me
17.SURREAL〜evolution〜SURREAL
18.Boys & Girls
19.Who...
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以上。冒頭の演出は必見。紐解くには第2章を見ないと難しいかも。演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。
【衣装や演出】
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。
00.opening
薄暗い会場。メインステージには「緞帳(カーテン)」があってステージの全容は見えません。
しばらくすると、コーラスのティミーのアナウンスありました。
「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』 に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。」
「間もなく開演します。場内にてしばらくお待ちくださ〜い。」(開演ブザー、ツアータイトルのあゆボイスはありません。)
この後、会場が暗転してスタートでーす。
暗転直後、歓声が自然と発生。直後、ステージの左右のスクリーンにメッセージが映し出されました。
同時に「あゆの声」も会場に流れました。内容は以下のとおり。
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> むかし、むかし、あるところに、
> ひとりの女の子が煌びやかで
> おとぎ話のような場所を創り上げました
> 彼女の夢は
> その場所を訪れた人が
> 永遠に忘れることの出来ない一瞬を与えること
> 年齢も
> 性別も
> 肩書も関係ない一瞬
> それは
> 君であり
> あの子であり
> 私である。
> さぁ、今夜もまた、
> 残酷でリアルな夢を始めましょう。
> その場所の名は−。
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直後、ダンサーズやパフォーマー達が、アリーナ後方から客席の中をゆっくりと歩いてきます。
ダンサーズやパフォーマー達は、全員が黒の衣装。右手には「薔薇」を一輪だけ手にしていました。
ダンサーズやパフォーマー達は、そのまま円形ステージに上がり、ひとりひとり手にしている「薔薇」を「円形の床」に献花していました。
まるで祭壇がそこにあるかのように…
ダンサーズやパフォーマー達は、大事な仲間を亡くしたように見えました。俯いて傷心している人、天を仰いで悲しみにくれる人など様々。
順番に献花が終わると円形ステージからハケます。
最後の献花した男性が、右手の「薔薇」を高く掲げると、円形の天井から「緑色のレーザー光線」が円錐状に照射されました。
献花した大量の「薔薇」を抱きかかえるKO。最愛の人だったのかとても悲しそう。
と、次の瞬間。誰もいない円形ステージの中央に「女性」がひとり立っていました。これは亡くなった人なのか?正体は不明。
直後、円形ステージ上は真っ暗になります。
ここで、メインステージの「緞帳(カーテン)」が上がっていきます。いよいよあゆの登場。
01.ourselves
メインステージの「緞帳(カーテン)」がゆっくりと上がっていきます。
そこには、あゆとダンサーズやパフォーマー達が、横に長いテーブルに一列に並んで座っていました。
衣装A。全身黒系でダーク仕様。マントのようなものを羽織ってる感じ。黒い軍帽を被っていました。
ダンサーズやパフォーマー達は普通の椅子ですが、あゆはかなり豪華な椅子でした。
最初は座ったままで歌います。
スクリーンには「礼拝堂」にような建物の内部が映し出されていました。
ここでの演出は誰が見ても「最後の晩餐」ですね。キリストと12人の弟子との夕食。
今回のダンサーズやパフォーマーの人数も12名。これは偶然ではないと思いました。
また、何かの苛立ちを表わすようなパフォーマンスあり。
全員が同時に、左手の手の平でテーブルを叩いたり、両手を拳にしてテーブルを叩いたり、誰かを指さしたり、怒りを表わすように椅子を立ち激しく踊ったり。
まるで「裏切り者のユダ」を探しているようにも見えました。
最後の晩餐は、キリストが処刑される前夜。
いろんな見解があるかもしれませんが、亡くなった女性の前夜がこの最後の晩餐。
先ほど葬儀が現在。ここから私たちはその女性との過去の思い出や記憶を辿っているのでは…と思いました。
答えは「第二章」や「第三章」で分るでしょう。今は妄想で。
兎に角、意味深な演出からのスタートです。
02.WARNING
ここで、最近よく出番のある「WARNING」の登場。
冒頭のサイレン音はありましたが、メインスクリーンに「白い煙のCG」が映し出されて「WARNING 」の文字への変身する流れはなし。
衣装B。衣装Aの軍帽とマントなし。銀色系に黒を混ぜた両肩全開のミニドレス仕様。
肩紐は黒色で、両手首には黒のリストバンド、ウエスト部分には黒のコルセット付き。あとは黒のロングブーツでした。
最初はメインステージの中心に全員が集まったところから始まります。途中、花道に一列縦隊で並んでのダンス、四つん這いのシーンもあり。
3年連続の楽曲ですが、演出的には今回が一番地味な演出。
今回は「あゆロック」が少ないから、もっと激しく、そしてカッコよく演出してほしかったかも。
最後、メインステージの上部に集合。「WARNING 」の巨大文字の演出はなし。サイレン音はありました。
03.NEVER EVER
メインステージ上に、4つの巨大なハートの形をした電飾が入場。(ハートは枠のみで外周の電球が光ります)
引き続いて衣装B。さきほどと同じ衣装だと思います。
あゆは、左から二つ目のハートの中に座って歌い出します。他の三つには女子ダンサーズ。
いつものように膝をついての熱唱あり。かなり気持ちは入っていたようでした。
スクリーンには4つの巨大なハートの形のCG。間奏での心音の効果音。直後、砕け散るハートの形のCG。
何か意味がありそうな演出。
04.Because of You
間髪入れずに続きます。引き続いて衣装B。さきほどと同じ衣装。
ここは、あゆと女子ダンサーズのみです。花道を通って円形ステージに移動。
楽曲のアレンジはなし。CDLみたく、スクリーンの映像にノイズを入れたりした細かい演出がほしかった。
終盤、円形から花道を通ってメインステージに移動。まだそこにある巨大なハートに再び座ります。
メインステージの天井から緞帳が降りてくると終了。直後、暗転です。
05.Pieces of SEVEN
暗転。メインステージと円形ステージに注目。前半はダンサー、後半はパフォーマーが登場。
(あゆの出番なし。一部の男子ダンサーとパフォーマーのみ。)
途中、花道に落ちている「赤い本」を拾ったメンバーが中味を開いて驚いていたのが印象的。
(↑かなり気になる演出。冒頭で亡くなった女性の秘密が書かれていたのか?)
あと、円形シテージでのパフォーマー達の見事なアクロバット披露にも注目。会場暗転です。
06.Virgin Road
暗転明け、ここでまさかの「Virgin Road」でした。ちょっと驚き。
メインステージの緞帳が競り上がると、そこにはドレス姿のあゆがいました。衣装C。白のウエディングドレス。
昨年のカウントダウンのように、ゆっくりメインステージの前方から花道を通って円形ステージまで移動します。
サビでは、円形ステージが上昇。(ベールが重そうで心配w)
歌い終わると、ゆっくり礼をするように少し前かがみになる。直後暗転。
07.Walk
暗転明け、衣装は白のウエディングドレスのまま。長かったベールはなくなり、円形ステージにひとりのあゆ。
特に変わった演出もなく、競り上がったままの円形ステージでの熱唱でした。
スクリーンに映し出されるカメラアングルが、あゆと客席を俯瞰で捉えるところが何気によかった。
あと、若干涙声になる場面あり。歌い終わると、暗転。
08.my name's WOMEN
暗転明け、メインステージには赤い緞帳ではなく、ストリングカーテン(紐暖簾)が降りていました。
(このあとストリングカーテンの後ろから演者が出たり消えたりする演出が続きます。)
直後、女子ダンサーだけの見せ場がありました。
カウントダウンのように、セクシーダンス〜タンゴ〜ポールダンスのソロでの流れだったと思います。
途中、男子ダンサーズを挟んで、女子ダンサーは円形ステージに移動。
このタイミングでイントロが流れます。
あゆは、鞭を手にしてメインステージから花道を通って円形ステージに移動。
衣装D。白系の衣装。ブラジルのサンバみたいな頭や尻尾の飾りあり。
ウエスト部分に黒ベルト、銀色ロングブーツ、インカム着用。
鞭をフリフリのパフォーマンスでした。歌い終わると、暗転。
09.appears
暗転明け。衣装は同じですが鞭はなし。ストリングカーテンもなくなっていました。
カウントダウンのような男ダンサーズ5名との絡みが入れ替わり立ち代わりありの意味深な演出はなし。
楽曲がアレンジされていて「葉加瀬太郎」のようなバイオリンの音源がミックスされていました。
メインステージのスクリーンには、英国貴族の館のエントランスを抜けた風景が映し出されていました。
左右対称に美しい曲線を描く階段、全てが大理石造り。そして、真ん中に彫刻あり。
彫刻の2人が激しすぎるwww 羽根生えてるし頭に角らしきものが…気になる。
歌い終わると、あゆはハケます。
引き続き、男ダンサーズの見せ場あり。薔薇を口にしたスバルに注目。要ちぇっく。
このあと、バンドメンバーの見せ場もあって、スクリーンに名前も出ました。暗転。
10.Fly high
11.UNITE!
暗転明け。メインステージのスクリーンに、シルバーメタリックの巨大なAマークが映し出されていました。
と、ここから「トロッコ」の時間です。よっちゃん側のアリーナ外周を、時計周りにゆっくりと一周します。
衣装E。金色の衣装。黒のコルセット付、黒のロングブーツ、金色のミニハット(軍帽?)あり。
途中で何度も止まるので運がよかったら目の前で停車してくれて間近で見れるハズ。
何気に円形ステージには、よっちゃんだけが移動してたし、スマホでの撮影をガシガシ頑張りましょう。
鳴り止まない黄色い悲鳴。この2曲はいろんな意味で要チェックですな。
12.talkin' 2 myself
メインステージに移動してのパフォーマンス。引き続いて衣装E。さきほどと同じ衣装。
特に変わった演出はなく、ここからの本編3曲はカウコンと同じ流れでした。
> 破壊する事により
> 創造が生まれるという事を
> 君は知ってる
今回もスクリーンには上記の歌詞が表示されていました。相変わらず意味深。
補足.演出のスモークが使われていましたが、量が多くてせっかくの文字が見えにくい…改善してほしいッス。
13.Mirrorcle World
引き続き、あゆはメインステージ。引き続いて衣装E。さきほどと同じ衣装。
ステージの中腹に立っていて、前はダンサーズ全員で、後ろはAマークの大きな旗を持ったパフォーマー数名。
大サビからは、メインステージ前方に移動、みんなを背にして歌います。
最後、ステージ中央に集まった、あゆ達。歌詞の…
> 強くなったから それとも。。。
の時に、全員で手を繋いで、その手を上に上げて、天を見上げる、そして手を離す…の演出あり。要ちぇっく。
再度、サビの演奏を繰り返してから終了。同時に暗転でーす。
14.Voyage
冒頭。あゆからの(声での)メッセージあり。内容は以下のとおり…
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> 限りある時間(とき)の中で
> 僕等はあといくつ
> 喜びを知ることが出来るだろう
> 限りある時間(とき)の中で
> 僕等はあといくつ
> 悲しみを乗り越えていけるだろう
> もうすぐ夢の出口
> これは
> 終わり
> それとも
> 始まり
> 答えは君だけが知っている
↑カウコンとは若干違う言葉でしたね。
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(声での)メッセージが流れ終わると「Voyage」のイントロが…
薄暗いステージ。あゆはメインステージ中央部にいて、そこで歌います。
引き続いて衣装E。さきほどと同じ衣装です。
ここでの涙腺ポイントは沢山ありますが、歌詞の変更もそのひとつです。
> いつだって振りむけば あなたがいた
などの「あなた」の部分を「みんな」に変えて歌ってくれました(泣)
これを表わすかのように、こちらに向かって右から左にゆっくり手を差し出す場面あり。
後半からは、ダンサーズやパフォーマーも順番にメインステージに登場。
ラストは「15th A BEST LIVE」のようにアレンジされていて、
「I wanna the journey looking for love.」
「We are on the journey looking for love.」
などの英語の歌詞もあり。最後はいつものようにご挨拶。
あゆ「ありがとうございました!!」ダンサーズと一緒に両手を広げてから大きく頭を下げる。
最後、コーラスの『僕達はこの長いこの旅路の〜果てに〜♪』の歌詞もとても印象的でしたね。
あゆ「ありがとうございました!!」最後にもう一回叫ぶ。天井の上部から緞帳が降りてくる。
これで「本編」は終了でーす。
[ENCORE]
15.Movin' on without you
また、宇多田ヒカルのカバー曲を歌うとは…、正直驚きました。
(アンコール明け。MCなしでいきなり始まります。)
衣装F。グッズのツアーTシャツ(白)、既にダメージありの仕様、背中は文字の部分だけにデコ装飾あり。
演出はシンプルで、レーザー光線が飛び交う中、メインステージのみでのパフォーマンス。
ステージ上をリズムよく移動して、左右、中央でダンサーズと絡みます。
個人的には「暇じゃないんだから〜♪」のときに、左手で自分を扇ぐ仕草がツボ。要ちぇっく。
あゆは完全にこの楽曲を自分の物にしてますよね…素晴らしい。
歌い終わると、暗転。次に進みまーす。
16.You & Me
なんと、ここで登場したのには驚きました。横浜一日目にはなく、二日目のみ追加。
ここで説明するまでもなく曰くつきの楽曲。絶対に意図的に推しているとしか考えられないw
イントロ前に、花道から円形ステージに移動、歌い出しは円形で、最後は、メインステージに移動する流れでした。
ラストはいつものように全員が固まります。スローテンポの際、ミドリングの肩をあゆが抱き寄せます。
歌い終わると…。あゆ「ミドリは私のものだよ!!」(恥ずかしそうに顔を手で覆うミドリングw)
たしか、ショートバージョンだったハズ。このまま、次に進みまーす。
17.SURREAL〜evolution〜SURREAL
ここでやっとライブ定番曲の登場となりました!!
「SURREAL」から始まって途中から「evolution」になり、さらに「SURREAL」で盛り上げるパターン。
演出もほぼ同じで、イントロでは千手観音の動き、メインステージから移動して、円形ステージ、回転&上昇、最後は、メインステージに戻る…の流れです。
確実に盛り上がりますので、くれぐれも「赤飯(ヲタ用語でライブ中に鼻血を出すこと)」には注意しましょう。
また、円形ステージでは、あゆとよっちゃんのネタが炸裂。
歌詞にある「あ〜指切りをした」の場面、コーラスの二人は左手を上げて小指を立てていますよね。
あゆとよっちゃん。あゆは左手小指を、よっちゃんは右手小指を立てると、お互い向かい合います。
同時にゆっくり手をあげて、何故か小指と小指をくっつけます。この際、あゆは笑いを堪えて歌う。
更にあゆの後ろに移動したよっちゃん。あゆの手の動きにあわせて、手を動かす場面もありました。
横浜でのこのネタは二日間ともあったので、今後も要ちぇっくですな。
18.Boys & Girls
説明不要の鉄板曲の登場。サインボールの投入もありました。
イントロでは、水を一気飲みする様子が映し出されていて、それが終わるとボールの籠を受取ります。
ここでは、恒例のバンドメンバー達の紹介がありました。
あゆ「バンドメンバーを紹介していきます。まずは…ベース:斉藤光隆、カモーン。」
あゆ「ドラムス:浜崎大地。コーラス:ヤマザキ・プリンセス・ヨーコ、コーラス:ティミー。」
あゆ「キーボード:友成好宏。」
あゆ「ギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」
以上、バンドメンバーでした。
ラストの締め、あゆが叫びます!!
あゆ「さけべー!!よこはまー!!」客席「イエイー!!」
あゆ「さけべー!!よこはまー!!」客席「イエイー!!」
あゆ「さけべー!!よこはまー!!」客席「イエイー!!」
あゆ「さけべー!!よこはまー!!」客席「イエイー!!」
あゆ「さけべー!!よこはまー!!」客席「イエイー!!」
あゆ「さけべー!!よこはまー!!」客席「イエイー!!」
あゆ「ラスト、さけべー、よこはまー!!」客席「イエイー!!」
溜めて溜めて、がっつり盛り上がったところで締めます。演奏ストップ。
あゆ「せんきゅーーーーー!!」
19.Who...
説明不要の神曲の登場。イントロが流れるとウルウル。
ここでは、パフォーマンスとダンサーズ等の紹介あり。
あゆ「ここで、パフォーマンスチームとダンサーズを全員紹介します。」
あゆ「トモキ、クニちゃん、リキ、カツユキ。」
あゆ「サトミ、イセキ、コーヤ、SUBAさま、ミドリング、KAZU、ZIN、KO。」
あゆ「沢山のスタッフのみなさん、横浜アリーナ二日間、最後まで、私達を無事にステージにあげてくださって、本当にありがとうございました!!」
あゆ「そして、そして、今日、ここ、横浜アリーナに集まってくれた、みんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
このあと、再び歌い出します。最後は、歌詞の一部を変更する場面あり。
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【本来】
>これからもずっとこの歌声が
>あなたに届きます様にと
>これからもずっとこの歌声が
>あなたに届く様にと
【今回】
>これからもずっとこの歌声が
>みんなに届きます様にと
>これからもずっとこの歌声が
>あなたに届く様にと
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歌い終わったタイミングで「銀テープ」が発射されます。
このあと、あゆとダンサーズとパフォーマー達は円形ステージに移動。あゆが円形ステージに立つと、ステージが競り上がります。
ダンサーズとパフォーマー達は、その外周に立っていて、全員がしばらくその場で最後の挨拶をします。
あゆ「横浜の皆さん、最高の二日間を、本当に本当にありがとうございました!!」
その後はメインステージに移動。横一文字に並んで三方向に「ありがとうございましたー!!」の言葉、そして深く頭を下げます。
あゆ「横浜アリーナ、二日間、ありがとうございましたー!!また会おうねー!!」
天井のカーテンが降りてきます。(ダブルアンコールはなしこれで終了です。)
以上。The end of a show(終演であります)
終演後、コーラスのティミーから開演の影アナウンスあり。
ティ「以上を持ちまして、本公演はすべて終了させていただきます。」
ティ「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。ティミーでしたw」
しばらくすると、あゆの影アナウンスもありましたw
あゆ「みんな、今日、開場遅れてごめんねー。気を付けて帰ってねー、ばいばーい。」
(↑何か抜けてる気がするけど、こんな感じだったハズ。)
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