連日の投稿なのだけれども、フッと思ったことがあるので。
足下において、目標が無いことを思った。
ここ3〜4年の間で掲げていた株式投資をする、転職をする、海から近いところに住むっていう夢ないし目標を達成し、足元目標や夢などがない。
強引に掲げて、モチベーションにならんからな。
床屋のマスターがサイケデリックトランスというインドのゴアでかつて盛んだったジャンルの音楽を好んでいて、それのパーティーとかに行きたいなって思っているけど。
なかなかディープな世界で、オープンにイベントをするわけでもないので行きたいにも行けないし、わからんという。
ネットで調べると、欧米人がインドに入植した時代にゴアで野外パーティーを開催していたのが発祥らしい。
今はゴアではなく、南米がブームのようだけど。
ゴアはヒッピーの聖地だったらしく、彼らの間で普及したのがゴアトランス、それが更にサイケデリックトランスに至ったようだ。
サーファーには確かにこのような思想の人が多く、自分も同調出来るのはそれなのかも知れない。
都会的なものに反発心が強いのはきっと考えが彼ら寄りなんだろう。
一度、行ってみたいわ。
EDMのような軽い感じではなく、確かな思想に裏付けされたものを味わいたい。
さっき、NHKスペシャルで面白い特集やってた。
すし屋の職人と天ぷら屋の職人がお互いを刺激し合って、高め合っている内容を描いた番組。お互い、超一流の職人で食というものを考えさせられた。
最近思うのは銀座などで食べられる寿司というのは芸術の域なのではないかということ。
一つ一つが作品であり、単なる寿司ではない気がする。
究極に仕上げられたものだから、きっと食べる側も一流じゃないと分かんないだろうな。
そして、天ぷらもそういう意味で同じジャンルであった。
日本食の繊細さを改めて実感した番組で、とても完成度の高い番組だった気がする。
NHKに金払ってないけど、NHKの番組ってクオリティ高いな。
ここにきて、食や文化などの奥深さを考えさせられる。
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