mixiユーザー(id:6594311)

2017年05月14日07:34

2646 view

横浜 05/13 Just the beginning -20- TOUR 2017 レポ

横浜 05/13 Just the beginning -20- TOUR 2017 レポ



2017年05月13日「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』」 横浜アリーナのライブレポートであります。

今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。

注.13日の座席は「センターC1の6列目」でした。確認漏れ、見えなかった箇所、気づかなかった演出などは、明日以降補完。












【ステージ】

近年のツアーとほぼ同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって花道が伸びていて、先端にサブステージがある形式。

(回転するターンテーブルを内蔵した円形ステージではありません。昇降する機能はありました。)

■■■■■■■
□□□■□□□
□□□■□□□
□□□■□□□
□□□■□□□
□□□□□□□
□□□□□□□
□□□□□□□
□□□□□□□

ステージには「カーテン」があってステージの全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイド。開演前、サイドのスクリーン

には「ツアータイトル」が映し出されていました。






【セットリスト】電球

以下の通りでした。物足りないような気もしますが、全体的にシンプルで「物語の序盤戦」って感じがしました。

まだ「第1章」ですから「第2章」にどう繋がっているのか…個人的には、そちらの方が気になるセトリでした。

------

[SET LIST]

00.opening

01.ourselves
02.WARNING
03.NEVER EVER
04.Because of You
05.Pieces of SEVEN
06.Virgin Road
07.Walk
08.my name's WOMEN
09.appears
10.Fly high
11.UNITE!
12.talkin' 2 myself
13.Mirrorcle World
14.Voyage

[ENCORE]
15.Movin' on without you
16.SURREAL〜evolution〜SURREAL
17.Boys & Girls
18.Who...

------

以上。冒頭の演出は必見。紐解くには第2章を見ないと難しいかも。演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。






【衣装や演出】

衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。



00.opening 電球

薄暗い会場。メインステージには「緞帳(カーテン)」があってステージの全容は見えません。

しばらくすると、コーラスのティミーのアナウンスありました。

「ayumi hamasaki『Just the beginning -20- TOUR 2017』 に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。」

「間もなく開演します。場内にてしばらくお待ちくださ〜い。」(開演ブザー、ツアータイトルのあゆボイスはありません。)

この後、会場が暗転してスタートでーす。

暗転直後、歓声が自然と発生。直後、ステージの左右のスクリーンにメッセージが流れます。

同時に「あゆの声」も会場に流れました。内容は以下のとおり。(↓一部不明。明日再確認します。)

------

> むかし、むかし、あるところに、○○○○○が煌びやかで、おとぎ話のような○○を作り上げました。

> 彼女の夢はその場所を訪れた人が、永遠に忘れることのできない一瞬を与えること。

> 年齢も性別も肩書も関係ない一瞬。それは君であり、あの子であり、私である。

> さあ、今夜もまた、残酷でリアルな夢を始めましょう。その場所の名は−。

------

直後、ダンサーズやパフォーマー達が、アリーナ後方から客席の中をゆっくりと歩いてきます。

ダンサーズやパフォーマー達は、全員が黒の衣装。右手には「薔薇」を一輪だけ手にしていました。

ダンサーズやパフォーマー達は、そのまま円形ステージに上がり、ひとりひとり手にしている「薔薇」を「円形の床」に献花していました。

まるで祭壇がそこにあるかのように…

最後(カズマ?KO?)の献花の際、右手の「薔薇」を高く掲げると、円形の天井から「緑色のレーザー光線」が円錐状に照射されました。

献花した「薔薇」を抱きかかえる(KO?)場面あり。ダンサーズやパフォーマー達は、大事な仲間を亡くしたように見えました。

ここで、メインステージの「緞帳(カーテン)」が上がっていきます。いよいよあゆの登場。



01.ourselves 電球

メインステージの「緞帳(カーテン)」がゆっくりと上がっていきます。

そこには、あゆとダンサーズやパフォーマー達が、横に長いテーブルに一列に並んで座っていました。

あゆは黒い軍帽を被っていて、全身黒系の衣裳。座ったままで歌います。

スクリーンには「礼拝堂」にような建物の内部が映し出されていました。

これは誰が見ても「最後の晩餐」のような構図ですよね。

キリストと12人の弟子との夕食。あゆと12人。今回のダンサーズやパフォーマーの人数は12名。

キリストが処刑される前夜の話らしい…いきなり意味深な演出からのスタートでした。



02.WARNING 電球

ここで、最近よく出番のある「WARNING」の登場。

冒頭のサイレン音はありましたが、メインスクリーンに「白い煙のCG」が映し出されて「WARNING 」の文字への変身する流れはなし。

最初はメインステージの中心に全員が集まるところから始まり、横一列に並んだり、花道での縦隊もあり。

レポを書きながら思ったが、今回「あゆロック」が少ないからそう感じたのか、ここでの演出は少し控え目だったように思うなぁ。

最後の「WARNING」の巨大文字の演出はなし。



03.NEVER EVER 電球

メインステージ上に、4つの巨大なハートの形をした電飾が入場。(ハートは枠のみで外周の電球が光ります)

あゆは、左から二つ目のハートの中に座って歌い出します。他の三つには女子ダンサーズ。

いつものように膝をついての熱唱あり。

スクリーンには4つの巨大なハートの形のCG。間奏での心音の効果音。直後、砕け散るハートの形のCG。

何か意味がありそうな演出。

意外だったのは初日の緊張感はなかったのか、かなり気持ちは入っていたようで、若干、涙声になりながらの熱唱。



04.Because of You 電球

間髪入れずに続きます。

ここは、あゆと女子ダンサーズのみです。花道を通って円形ステージに移動。

楽曲のアレンジはなし。CDLみたく、スクリーンの映像にノイズを入れたりした細かい演出がほしかった。

終盤、円形から花道を通ってメインステージに移動。まだそこにある巨大なハートに再び座ります。

メインステージの天井から緞帳が降りてくると終了。直後、暗転です。



05.Pieces of SEVEN 電球

暗転。メインステージと円形ステージに注目。前半はダンサー、後半はパフォーマーが登場。

途中、花道に落ちている「赤い本」を拾ったメンバーが中味を開いて驚いていたのが印象的。

(↑これまた気になる演出でした。後日、補完します。)

あと、円形シテージでのパフォーマー達の見事なアクロバット披露にも注目。会場暗転です。



06.Virgin Road 電球

暗転明け、ここでまさかの「Virgin Road」でした。ちょっと驚き。

メインステージの緞帳が競り上がると、そこには、白のウエディングドレスのあゆがいました。

昨年のカウントダウンのように、ゆっくりメインステージ前方から花道を通って円形ステージまで移動します。

サビでは、円形ステージが上昇。(ベールが重そうで心配w)

歌い終わると、ゆっくり礼をするように少し前かがみになる。直後暗転。



07.Walk 電球

暗転明け、衣装は白のウエディングドレスのまま。長かったベールはなくなり、円形ステージにひとりのあゆ。

特に変わった演出もなく、競り上がったままの円形ステージでの熱唱でした。

スクリーンに映し出されるカメラアングルが、あゆと客席を俯瞰で捉えるところが何気によかった。

歌い終わると、暗転。



08.my name's WOMEN 電球

暗転明け、メインステージには赤い緞帳ではなく、ストリングカーテン(紐暖簾)が降りていました。

(このあとストリングカーテンの後ろから演者が出たり消えたりする演出が続きます。)

直後、女子ダンサーだけの見せ場がありました。

カウントダウンのように、セクシーダンス〜タンゴ〜ポールダンスのソロでの流れだったと思います。

途中、男子ダンサーズを挟んで、女子ダンサーは円形ステージに移動。

このタイミングでイントロが流れます。

あゆは、鞭を手にしてメインステージから花道を通って円形ステージに移動。

鞭をフリフリのパフォーマンスでした。歌い終わると、暗転。



09.appears 電球

暗転明け。衣装は同じですが鞭はなし。ストリングカーテンもなくなっていました。

カウントダウンのような男ダンサーズ5名との絡みが入れ替わり立ち代わりありの意味深な演出はなし。

楽曲がアレンジされていて「葉加瀬太郎」のようなバイオリンの音源がミックスされていました。

メインステージのスクリーンには、英国貴族の館のエントランスを抜けた風景が映し出されていました。

左右対称に美しい曲線を描く階段、全てが大理石造り。そして、真ん中に彫刻あり。

彫刻の2人が激しすぎるwww 羽根生えてるし頭に角らしきものが…気になる。

歌い終わると、あゆはハケます。

引き続き、男ダンサーズの見せ場あり。薔薇を口にしたスバルに注目。要ちぇっく。

このあと、バンドメンバーの見せ場もあって、スクリーンに名前も出ました。暗転。



10.Fly high 電球
11.UNITE! 電球

暗転明け。メインステージのスクリーンに、シルバーメタリックの巨大なAマークが映し出されていました。

と、ここから「トロッコ」の時間です。よっちゃん側のアリーナ外周を、時計周りにゆっくりと一周します。

途中で何度も止まるので運がよかったら目の前で見れるハズ。

ここで笑ったのが、最後の「UNITE!」でのサビのフリ。

トロッコが停車から急発進したのに驚き、サビのフリに入るタイミングを逃してましたね。

何気に円形ステージには、よっちゃんが移動してたし、この2曲はいろんな意味で要チェックですな。



12.talkin' 2 myself 電球

メインステージに移動してのパフォーマンス。もちろん、さきほどと同じ衣装だったと思います。

特に変わった演出はなく、ここからの本編3曲はカウコンと同じ流れでした。

> 破壊する事により
> 創造が生まれるという事を
> 君は知ってる

今回もスクリーンには上記の歌詞が表示されていました。相変わらず意味深。



13.Mirrorcle World 電球

引き続き、あゆはメインステージ。同じ衣装だったと思います。

ステージの中腹に立っていて、前はダンサーズ全員で、後ろはAマークの大きな旗を持ったパフォーマー数名。

大サビからは、メインステージ前方に移動、みんなを背にして歌います。

最後、ステージ中央に集まった、あゆ達。歌詞の…

> 強くなったから それとも。。。

の時に、全員で手を繋いで、その手を上に上げて、天を見上げる、そして手を離す…の演出あり。要ちぇっく。

再度、サビの演奏を繰り返してから終了。同時に暗転でーす。



14.Voyage 電球

冒頭。あゆからの(声での)メッセージあり。内容は以下のとおり…

------

> 限りある時間(とき)の中で
> 僕等はあといくつ喜びを知ることが出来るだろう
> 限りある時間(とき)の中で
> 僕等はあといくつ悲しみを乗り越えていけるだろう
> もうすぐ夢の出口
> これは終わり?
> それとも始まり?
> 答えは君だけが知っている

↑カウコンとは若干違う言葉でしたね。

------

(声での)メッセージが流れ終わると「Voyage」のイントロが…

薄暗いステージ。あゆはメインステージ中央部にいて、そこで歌います。

ここでの涙腺ポイントは沢山ありますが、歌詞の変更もそのひとつです。

> いつだって振りむけば あなたがいた

などの「あなた」の部分を「みんな」に変えて歌ってくれました(泣)

これを表わすかのように、こちらに向かって右から左にゆっくり手を差し出す場面あり。

後半からは、ダンサーズやパフォーマーも順番にメインステージに登場。

ラストは「15th A BEST LIVE」のようにアレンジされていて、

「I wanna the journey looking for love.」

「We are on the journey looking for love.」

などの英語の歌詞もあり。最後はいつものようにご挨拶。

あゆ「ありがとうございました!!」ダンサーズと一緒に両手を広げてから大きく頭を下げる。

最後、コーラスの『僕達はこの長いこの旅路の〜果てに〜♪』の歌詞もとても印象的でしたね。

あゆ「ありがとうございました!!」最後にもう一回叫ぶ。天井の上部から緞帳が降りてくる。

これで「本編」は終了でーす。






[ENCORE]

15.Movin' on without you 電球

また、宇多田ヒカルのカバー曲を歌うとは…、正直驚きました。

(アンコール明け。MCなしでいきなり始まります。)

衣装。グッズのツアーTシャツ(白)、既にダメージありの仕様、背中は文字の部分だけにデコ装飾あり。

演出はシンプルで、レーザー光線が飛び交う中、メインステージのみでのパフォーマンス。

ステージ上をリズムよく移動して、左右、中央でダンサーズと絡みます。

個人的には「暇じゃないんだから〜♪」のときに、左手で自分を扇ぐ仕草がツボ。要ちぇっく。

あゆは完全にこの楽曲を自分の物にしてますよね…素晴らしい。

歌い終わると、暗転。次に進みまーす。



16.SURREAL〜evolution〜SURREAL 電球

ここでやっとライブ定番曲の登場となりました!!

「SURREAL」から始まって途中から「evolution」になり、さらに「SURREAL」で盛り上げる演出。

演出もほぼ同じで、メインステージから移動して、円形ステージ、回転&上昇、最後は、メインステージに戻る…の流れ。

確実に盛り上がりますので、くれぐれも「赤飯(ヲタ用語でライブ中に鼻血を出すこと)」には注意しましょう。

補足.横浜初日。「あ〜指切りをした」の場面、円形ステージの隣にいた、あゆとよっちゃんがお互い向かい合って小指を出してゆっくり腕を上に…と笑いながら動きをシンクロしてましたねw



17.Boys & Girls 電球

説明不要の鉄板曲の登場。サインボールの投入もありました。

(ツアー初日からのボール投入はめずらしい)

イントロでは、水を一気飲みする様子が映し出されていて、それが終わるとボールの籠を受取ります。

ここでは、恒例のバンドメンバー達の紹介がありました。

あゆ「バンドメンバーを紹介していきます。まずは…ベース:斉藤光隆、カモーン。」

あゆ「ドラムス:浜崎大地。コーラス:ヤマザキ・プリンセス・ヨーコ、コーラス:ティミー。」

あゆ「キーボード:友成好宏。」

あゆ「ギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」

以上、バンドメンバーでした。

ラストの締め、あゆが叫びます!!

あゆ「さけべー!!よこはまー!!」客席「イエイー!!」

あゆ「さけべー!!よこはまー!!」客席「イエイー!!」

あゆ「もう1回、さけべ、よこはまー!!」客席「イエイー!!」

あゆ「もう1回、さけべ、よこはまー!!」客席「イエイー!!」

あゆ「らすと、もう1回、さけべ、よこはまー!!」客席「イエイー!!」

溜めて溜めて、がっつり盛り上がったところで締めます。演奏ストップ。

あゆ「せんきゅーーーーー!!」



18.Who... 電球

説明不要の神曲の登場。

ここでは、パフォーマンスとダンサーズ等の紹介あり。

あゆ「ここで、パフォーマンスチームとダンサーズを全員紹介します。」

あゆ「トモキ、クニちゃん、リキ、カツユキ。」

あゆ「サトミ、イセキ、コーヤ、SUBAさま、ミドリング、KAZU、ZIN、KO。」

あゆ「沢山のスタッフのみなさん、最後まで、私達を無事にステージにあげてくださって、本当にありがとうございました!!」

あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」

このあと、再び歌い出す、あゆ。そして「これからもずっと…」手前のところで、銀テープ発射。

最後は、歌詞の一部を変更する場面あり。

---

【本来】
>これからもずっとこの歌声が
>あなたに届きます様にと
>これからもずっとこの歌声が
>あなたに届く様にと

【今回】
>これからもずっとこの歌声が
>みんなに届きます様にと
>これからもずっとこの歌声が
>あなたに届く様にと

---

挨拶。横一文字に並んで三方向に「ありがとうございましたー!!」感謝の言葉、そして深く頭を下げる。

あゆ「よこはまの、みんな、ありがとうございましたー!!また会おうねー!!」

天井のカーテンが降りてきます。


以上。The end of a show(終演であります)





_
41 10

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年05月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031