■涌井6被弾でロッテ惨敗 監督「屈辱と思って…」
(朝日新聞デジタル - 05月12日 22:40)
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今日は東京ドームで野球観戦。
ファイターズの東京開催試合だ。
今回は内野自由席が二階スタンドに設けられていたね。
いつもは二階席はお客さんが多くなってからしぶしぶ開放される感じで、試合の途中で移動なんて面倒な事していたんだけど、今日は最初からじっくりお気に入りの場所から観れて良かった。
お客さんの入りも少なすぎず多すぎず、27,000人ちょっと。
マリンなら結構窮屈な感じになるけどキャパのでかい東京ドームならいい感じに余裕できる。
マリーンズファンもいつものようにレフトスタンドを黒く染めて、内野スタンドにもその姿を見せてくれた。
でもちょっとレフトスタンドにも隙間ができてたりして、やっぱり今年の戦いぶりに足が遠のいてしまってきているのかなとふと思った。
でも応援の声はドームいっぱいに反響し、なかなか迫力あるものになっていた
ただ、試合の方はね
歴史的な試合を観ることができたが、主役はマリーンズでなくファイターズ。
狭いドームで左に右に気持ちよくアーチが飛び交いファイターズ圧勝。
マリーンズはエースが打ち込まれてもうどうしようもない雰囲気になった。
酷かったのは涌井が降りたあと。
なんか、チーム全体が集中力を欠き、ミス連発。
悪い流れに歯止めが利かなくなった。
観ている方も堕ちるところまで墜ちればいいさと開き直ってしまうくらいどうしようもなかった
中田の豪快な一発に思わず拍手してしまったくらいだ
なんか、改めて振り返ってもどうしようもない試合だったけれど、ちょっと希望を探すなら、五回表、マリーンズも反撃らしきものを見せた。
ダフィーの球をよく見た末のヒットとか、柴田の気持ちの入ったヒットとか、少し明るいものを感じたんだけど、ダフィーの本塁への暴走というか判断ミスというか、中途半端な走塁にいいもの台無しにされてしまった。
さすがにこのミスに対してはレフトスタンドから強いブーイングが起きたね。
なんかねー、マリーンズのミスって、一軍のチームがやるようなミスじゃないんだよね〜
勝負をかけた末のミスではなく、単に注意力や集中力を欠いてのミス。
プロならもう少ししっかりして欲しいなと思う。
と、いいところ挙げたつもりなのに結局愚痴になってしまったね
お口直しに別のいいところを。
今日は益田が6回から2イニング投げたね。
ダレた試合を引き締めるビシッとしたピッチングだった。
彼のお陰で試合も早く進んで気持ち切り替えられたかな。
あと、最近出番が増えてきた酒居もピンチを招きながらもしっかり抑えた。
今後の成長に期待したいね。
しかし、マリーンズは未だに低調。
上昇する兆しもみえない。
でもプロである以上、このまま終わっていいわけない。
最終回の最後まで大きな声援を送ってくれるファンもいるプロのチームだ。
負けに慣れてしまっていないかとちょっと心配になってきているが、そろそろ意地を見せてもらわないとファンも離れちゃうぞ
離れ始めたらあっという間だからね
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