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2017年05月11日13:31

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[イラナザ] 「過去生からのカルマ」は罰のようなものではなく、自ら必要として決めた「課題」

前世からのカルマが気になる・解消したいと言う方にお会いして、イラナザに聞いてみたところ、以下のように言っていました。

*〇.*

過去生と「過去生からのカルマ」には囚われないでください。
参考にしたり、楽しめるなら良いのですが、不安にはならないでください。
自分と周りの両方を大切にする気持ちがあれば、心配しなくて大丈夫です(^-^)

過去生で後悔するようなことがあったとしても、その時の自分にはそれが精一杯だったのでしょう。過去生の自分を責めたりしないで、その時代を頑張って生きてきたのだと受け入れてあげてくださいね(^-^)

死後、自分を裁き、どう生まれ変わるかを決めるのは自分自身です。宇宙・神は裁きません。全て自分の意思なのです。

自分の意思で、生前を振り返って、新しい人生での学びのための出来事や課題、やり直したい出来事に再挑戦することを決めることがあります。
それが「カルマ」と言われるものでしょう。
罰のようなものではなく、自ら必要として決めた「課題」なのです。

(この世で身につけた「枠」を取り払った)本来の自分自身の意に沿わないことをしてしまったからやり直したい・学びたい、というわけです。
気付けばそのような出来事は必要なくなり、「カルマ」は解消されます。

例えば、ある人が死後、自分の人生を振り返って、「周りの人の気持ちを考えられていなかった。無神経な態度で人を傷つけていた。」と気づき、「生まれ変わったら、人の気持ちを考えられる人になりたい。」と思ったとします。
そうなるためにどのような出来事や課題を決めると思いますか?
人の心の痛みを知る出来事を経験しようとするでしょう。いじめられる経験等、傷つくことを経験しようとするかもしれませんね。
自分が人を傷つけたから返ってきた罰のようなものではなく、自ら「次の人生では気づきたい」と決めるのです。
でも、もしその経験をしなくても、人の心を考えるようになったなら、そういう出来事は経験しなくても良くなります。
目標とまではいかないけど、少し考えられるようになっていたなら軽減されます。
目標の達成の度合いによって、課題が軽減されたり免除されたりするのです。

時には辛い経験の計画もあるかもしれませんが、怖がったり、不安がったりしなくて大丈夫です。
「このことに気づきたい!気づくことが出来ればより精神的に成長し、豊かな人生を送ることが出来る!」と感じたから、課題としたのです。
乗り越えられるものを設定しているはずです。
後で振り返ると、「辛い時期だったけど、あの経験があるから大切なことに気づけた。」と思う、経験するだけの価値があるものになっているでしょう。

自分の魂の声を聞き、本来の自分自身に立ち返れば大丈夫です。
「今」と自分を大切にしてください。
今この星にある幸せを味わい、楽しんでください。
一つ一つの出来事を大切にしてください。
本来の自分自身の感覚を大切にしていけば導きを得られ、道を踏み外すことなく進んでいけます。それで大丈夫ですよ(^-^)
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