「かれは、うんこ委員に選ばれたことを重[荷]に感じている。」の漢字書き取り問題を見かけて始まった霊の常連3人組の会話。
拓:あー、そりゃ重荷だわー。プレッシャー半端ねぇわー。
純平:ですねぇ…、相当な重責ですよ…。
智明:いったいどれだけの人間がこの責務に耐えられるというのか…!
拓:実は俺が、その責務に耐えきれず、命を絶ってしまった一人なんだ…!
純平:えぇっ、拓さん…そうだったんですか…!
智明:マジかよ…拓さん…あんた苦労してたんだな…。
拓:
説明しよう!「う〇こ委員」とは、生命活動を賛美する祭祀を行う秘密の委員会の一員である!
あの委員会の一員に選ばれるとは、最初は名誉なことだと思ったさ…でも、思っていた以上のプレッシャーだった。誰かが見ているわけではないが、祭祀だし、人類を代表するってこととなるとな…。
「高い理想を掲げて精一杯取り組まなくては」と、精神、姿勢、形、ありとあらゆることにこだわるうちに段々その重荷と、理想と現実の落差に耐えきれなくなっていくんだ…。
智明:あの委員会はヤバイと聞いていたが、噂は本当だったんだな…。
拓:
死んでから分かったんだが、委員は次々入院して退任したり、行方不明になっていた。
やっぱり相当なプレッシャーでストレスになっていたんだろう。
俺が死んでからは委員会は解散された。公にされていない歴史がひっそりここで語り継がれているんだな…。
純平:この一問にそんな歴史が詰まっているんですね…!
※3人のおふざけであり、本当のことではありません(笑)
拓:
「自分がやるべきこと」が出来ないと「自分に価値はない」とか思っちまう…
他のことが見えなくなって、そう悩む人って結構多いよな。
「それが全てではない。他にも道はある。」ということを忘れないで欲しい。
「どう考えても他にはない!」と思っても、自分自身に関することも含めて、人間の考えられることなんてごく僅か。世界のごく一部しか知らないんだし、分からないことの方が多いんだからな。
他にいくらでも道はあるんだ。自分を活かせることがそれではないというだけ。
思いもよらないところ、今現在知らないことに大きな可能性があるのかもしれない。
ベストな道を知っているのは自分自身の魂と大いなる存在だ。
Don’t think. FEEL! It’s like a finger pointing away to the moon. Don’t concentrate on the finger, or you will miss all the heavenly glory.
以上!(^罒^)ノ
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