昭和の終盤期に青春真っ只中を過ごしていたおっちゃんです(^_^;私ぐらいの年(昭和40年生まれ)の人たちこそ、ゲーム機やら、通信手段やら、今の若い人たちが当たり前のように使っているアイテムの誕生から進化をリアルタイムで見て来た世代かと思う。
■平成生まれの珍回答も続々! あなたの「昭和」の思い出&イメージは?
(TOKYO FM + - 05月01日 11:10)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=4553402
・・で、この話題にバッチリ沿うような、「あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル!」を観ながらこれを書いている。平成の局も多少は混じっているが、大半が昭和の曲で、どストライクの曲が次々流れて来るので、風呂に入るタイミングをつかみかねてる(^_^;
昭和の時代は、テレビでもラジオでも歌番組が多く、レコード売り上げがそれほど多くなくても、ある程度ヒットすれば、耳に残っていたものだ。今では、オリコンチャートの上位の局を見てても、「えっ、誰、それ??」みたいな歌手(大半がグループ?)が多く、その曲も、どんなものか想像もつかない。
気に入った曲は、ネット配信でパソコンに取り込んでひとりで聴く。レコードを駆逐したCDも、もはや、曲を広めるというよりは、好きなグループに関する何らかの特典をゲットするための商品に成り下がっているような気がする(^_^;これでは、なかなか、20年、30年先でも歌い継がれる名曲って、なかなか生まれないよね。
自分の好きな曲(昭和58年のヒット曲)をYouTubeなんかで聴いていて、今の高校生とかがコメントを書いてくれているのを見たら、何となく嬉しくなる。もう、世に出て30年以上が経ってもなお、世代を超えて支持される。そんな曲を生み出した人は、作家冥利に尽きるだろうし、また、その曲のファンとしても誇らしいことである。
ログインしてコメントを確認・投稿する