で、今日は例のPS4のゲーム4本を一気に買ってしまいました・・・が、その話の前に、昨日まで遊んでいたゲームの話でも。
先日の「REPUBLIQUE」と同じく、PS Plus会員が無料で遊べるゲームのラインナップの中から見つけた「TEARAWAY」というゲームを、昨日までスゲー楽しく遊んでおりました。
このゲーム、今まで全然知らなかったのですが、ストアで見つけて少し調べてみたらあまりにもNANAMEの好みド真ん中だったので、速攻でダウンロードしてしまいました。
簡単に説明すると、「紙工作で出来た世界の中を、やはり紙工作で出来た主人公を操作して冒険する」という内容の、アクションアドベンチャー的なゲームです。
マズ、特筆すべきは、その紙工作の世界のスバラシさでしょう。
主人公やその他のキャラクターはモチロン、小物も背景もとにかく全てが紙工作で出来ていて、カラフルで可愛らしい世界や、真っ白で幻想的な世界、たまにチョット不気味な世界もあったりして、見ているだけでも楽し過ぎます。
「REPUBLIQUE」とも少し似ている点として、プレイヤー自身がストーリーの中の登場人物になっているというところがあります。
「TEARAWAY」の世界においては、プレイヤーは世界を操っている「カミサマ」ということになっていて、キャラクター達がドンドン画面のコチラ側のカミサマに向かって話しかけてきます。
いや、話しかけてくるだけでなく、画面のコチラ側に向かってモノを投げてきたりします。
・・・本当に、投げたモノが画面のコチラ側に来るので、ビックリいたしました。
また、ゲーム中で出会うキャラクター達に、「帽子を作って欲しい」「顔のパーツを変えて欲しい」などというリクエストを受けることがあります。
すると、画面が工作モードに切り替わり、実際に自分で好きなようにパーツを作ってあげると、そのキャラクターの帽子になったり顔になったりします。
さらに、カメラ機能も充実していて、自分で好きなときに写真を撮れるのはモチロン、ゲームを進めていくと、要所要所で写真撮影のクエストが発生したり、記念写真を撮ってくれたりします。
そうして道中で作ってきたパーツや撮ってきた写真は、それ以降のステージのアチラコチラに置いてあったり貼ってあったりするので、見つけると「あ、アレはあのときの!」などと懐かしい気分になり、より一層「冒険してる感」が出てきます。
他にも、ジャイロ操作やタッチ操作など、他のゲームにはあまり無かった・・・というか、3DSとかにはあるけどPS4では新鮮に感じる仕掛けが盛りだくさんで、それらも「自分が実際にゲームの中の世界に干渉している」と実感させるのに一役買っています。
もう、遊んでいるあいだ、無料でダウンロードしてしまったことに対する罪悪感をずっと感じ続けてしまうくらい、素晴らしかったです。
ホントに、スゲー楽しかったです。
熱中し過ぎて、もうトロフィーも全部取ってしまいましたが、早くももう一度遊びたくなってくるほど、楽しいです。
・・・熱中し過ぎて、ここ2〜3日、若干寝不足なので、今日は早く寝ようと思います。
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