出勤時は、たいてい、ラジオで毎日放送を聴いている。8時になると、浜村淳の番組になるのだが、その中で、「飲むシュークリーム」というのを紹介していた。何でも、シュークリームの「ビアードパパ」は、御茶漬け海苔の永谷園の系列で、その永谷園が、ビアードパパのシュークリームをベースに開発した飲み物らしい。
宣伝するつもりじゃないけど、こんなの ↓
http://www.nagatanien.co.jp/product/detail/779/
確かに、あそこのシュークリームがベースだったら、美味しいのだろうが、別の部分で違和感が湧いてきた。そもそも、シュークリームの「シュー」とは、フランス語でキャベツのことらしい。クリームを生地で包んでキャベツに見立てたのがシュークリームなのである。
なのに、液状にしちゃったら、それはもはや、ただの「クリーム」であって、いくら美味しくったって、「シュー」クリームとは言えないのではなかろうか。やっぱり、シュークリームは、あの皮があってこそのシュークリーム。この商品名は、甚だ矛盾するのではないかと、車の中でラジオに向かって突っ込んでしまった(^_^;
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