偏見かもしれませんが、私のまわりにいる読書好きの人たちは、何故かみんな共通して、文章を書く方も上手です。読書をしないと言う人は、同級生なのに、同じ教室で一緒に授業を受けてきたとは思えないくらいメチャクチャな作文を書く人が多い。 漫画「なぜ読書をしなければいけないの?」 読書家母の回答を図書館司書たちが絶賛
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4540247
自分がなぜ読書好きになったのかは覚えていない。『ももたろう』や『しらゆきひめ』の段階から、家には本がたくさんあった。ごく自然に、段々と絵が少ない本に移行していった。私は運動が全て嫌いだから、文学の方に走るしかなかったのでしょう。
別に、やりたくなければしなくてもいいと思うけど、作文が上手に書けると、就職試験では少しは有利だった。少なくとも私は、高校生になって誤字脱字だらけの小学生みたいな作文を書かずにすんだのは、それなりに読書をしてきたからだと思っている。ただ、私の頃と今では違うと思うから、断定はできません。
読書なんか、嫌いな人はしなくてもいいと思う。文字さえ読むことができれば、いつでも誰でも始めることができるから、読んでおいて損はないけどね。
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