やっとこカード勝ち越しです。
本日のたぬき
W-S6回戦(横浜) 先発→W:クライン S:オーレンドルフ
燕:002 001 000=3/_5/0/3
星:100 220 10X=6/11/1/9
バッテリー
燕:●オーレンドルフ(4_0/3)、原樹理(2_2/3)、ルーキ(1/3)、村中(1)=中村
星:○クライン(5_1/3)、H須田(2/3)、H山崎康(1)、H三上(1)、Sパットン(1)=戸柱
本塁打
燕:バレンティン2号ソロ(3回/クライン)、3号ソロ(6回/クライン)
星:ロペス3号ソロ(1回/オーレンドルフ)
審判:PL.有隅 1B.橘高 2B.敷田 3B.木内
対戦成績:3-3-0 .500 通算成績:5-8-1 .385 4/6(2.5-0.5/5.5)
本日のヒーロー:2.J.ロペス&49.P.クライン
初回のロペスの一発で先制し、3回に四球→盗塁→悪送球→犠飛で追いつかれバレンティンの一発で逆転され…で迎えた4回裏。2死からなんやかんやでランナー貯めて満塁とするとクラインのタイムリーで逆転。で、5回にも2ベース3本で2点を追加。で、6回にバレンティンの2発目で1点を返されるものの7回裏にヒット4本を連ねて1点(1点だけかぁ…)を取り返し、6−3で勝利、5カード目にして初のカード勝ち越しとなりました。
さて。6回途中から継投に入り1番手(2番手と呼ぶべき?)は須田、そして7回には山崎康を持ってきました。そんでもって8回の三上はそのままでクローザーにはパットンという起用に変更されました。まぁ2試合連続でやらかしてましたし、山崎康とパットンは競争だと最初から言っていましたので、この入れ替えはアリでしょう。そこらへんの事情は昨日の対岸とはちょっと異なるのです。
本日の鴎さん
M-L3回戦(ZOZOマリン) 先発→M:唐川('・」・`) L:ウルフ
猫:212 010 004=10/16/0/8
鴎:000 000 020=_2/_6/0/2
バッテリー
猫:○ウルフ(6)、武隈(1)、小石(1/3)、H牧田(2/3)、福倉(1)=炭谷
鴎:●唐川(2_2/3)、大嶺祐(2_1/3)、チェン(2)、高野(1_0/3)、松永(1)=田村
本塁打
猫:山川1号2ラン(3回/唐川)
鴎:-
審判:PL.石山 1B.森 2B.秋村 3B.山口
対戦成績:1-2-0 .333 通算成績:5-9-0 .357 5/6(1.0-1.5/6.0)
この試合、まともに評価できるのは6回7回の2イニングをぴしゃっと抑えたチェンと、後はまぁ強いて言えばレベルで8回に遅まきながらのタイムリー2ベースを打った代打の三木、後はまぁおまけにおまけを三重くらい重ねてレベルでやっとこさ長打&打点が出たパラデスくらいなもんで、後は総じてクソでした。そりゃまぁね、ウルフを打てないのは別にウチに限ったことじゃないですしああいうタイプが課題だというのはNPB全体の問題としてつい先日露呈したばっかりですので、打てないからどうのこうのと言うつもりはありませんけれども…それにしたって注文通りのゴロばっかり転がしてたんじゃ話が始まらないにも程があります。まぁ揃いも揃って(※チェンは除く)焼けぼっくいにガソリンぶちまけやがった投手陣の方が責任は重いわけですが。まぁ「ヒットになるのは仕方ないにせよなんでそれで2つ行かれとんじゃボケ」「あれくらい追いついてくれよ…」「なにコケとんのじゃマヌケ」というそりゃぁ事故だろというのがあったのはあったわけですけれども…(全てタイムリーで都合3失点)。そこらへんの事情を全て勘案したうえで総評するならば、「よーいドンの秋山の四球」が全てだったと評さざるを得ません。確かポンポンといい感じでカウントを作りましたから、なんでそこから四球を出すかね?といったところでした。そりゃまぁ対戦相手がこっちの苦手とする相手ばっかりだというのは認めますし、それによって点をやれないというプレッシャーになっているのかもしれませんけれども…同じ条件下(下手すりゃもっときつい条件下)で二木が上々の結果を出したわけですから、そりゃぁ比較されるよねと。
あと、高野については先日無理やり3イニング突っ込んで無意味に打ち込まれた後遺症でおかしくなってしまったのではないかと解しておきます。なんとか修正してもらわないと困るんだけどなぁ…
@他球場
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kobo:あの展開で逃げ切り失敗&サヨナラ負け食らいますか…
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鴨池:雨天中止。連敗爆弾が回ってきました。やだなぁ…初戦でドッカンは勘弁してよ?その可能性が割と高いレベルでありうるというのがまたイヤだ。
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ナゴド:まぁ投手戦だったみたいですよ。
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甲子園:こちらも総じていえば投手戦…だったのかな?
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