風邪がなかなか治らない中、仕事で新宿に。
それはともかく、ヤフオクで落札した治療器の修理をする。
昔の治療器ってわりに高額なのが多いから
基本的に丈夫に出来てる・・・と言うか壊れにくい物が多い。
機械的な部分はそうなんだが、意外に電池ケースの所が劣化しやすい。
電池を入れっぱなしで、電池が液漏れし、
電池ケース部分がガビガビになり使用不能になる。
造りの良い物などは、そんな所から壊れてもたまらんから
電池ケースの所が大抵取り外し式になってて、
100円くらいで販売されている汎用品と簡単に取り換えられるものが多い。
この辺の気の遣い様は大変好感が持てるのである。
しかし、中には小型化が進んでいるばかりに、電池ケース側が
本体と一体化してて、
電池ケース部分がガビガビになるとともに使用不能になる事も多い。
電池ケースの所がバネ式で、交換が不可能・・・・と言うか、
錆びたバネなどは手入れがかなり難しいのでそのままおじゃん
と言うパターンも多いんだが、
単純な板バネ方式の場合は何とかなるようだ。
今回は格安で落札した充電器の板バネの所を掃除しようじゃないか、と。
俺は使用したことが無いが、こういう場合によく使う物が
「接点復活剤」と言う物で、「クレ」とかが出しているらしいが、
スプレー式で、ガビガビの所にシュッとやり、
表面にこびりついている液晶化した物をふき取って綺麗にするようだ。
(処理後は軽い皮膜のような物が出来て錆が来なくなるそうだが・・・・。)
どの程度効果があるんだろうか?
アシ先の人が通販でスプレーを購入したようであるが、
電池ケースの電極部分なんて面積がたかが知れてるんで
「こんな量が有っても一生使いきれないですね。
と話していた。もっともである。
(5分の一くらいの量で販売してくんねぇかなぁ?)
まぁ、誰か仲間内が購入したら、シェアすれば良いんじゃないかなぁ?
俺の場合はそんなもんに家に無かったんで、セオリー通り(?)
接点の錆をやすりで落としてからグリスアップして直した。
格安で落札した治療器は通電しなかったが、説明文には
「ジャンク品」だとか「通電は確認できませんでした」などとは
一切書かれてなかったので、
逆に言うと「出来る」とも書かれていないわけで、それはそうだが・・・・・
少々憤慨。
まぁ、手入れしたら不通に通電したんで良かったが。
(通電した時はうれしかったですな。)
せっかくなんで残りの物も同じように鑢で錆を落として
グリスアップ。
逆に言うとそこの部分以外は落っことすくらいしか壊れる理由が無いんで
これで当分は使い続けられるのだ!
細かい喜びである。
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