太陽熱発電とは太陽光・熱を反射鏡でタワーなどに集めて高温を発し、水などを蒸発させ、タービンを回して発電するというもの。
昔、みんな理科の実験で虫眼鏡で火をつけたりしたことがあると思うが、あれを応用した発電方式と言えるだろう。
太陽光発電と違って、蓄熱材を利用して「夜間の発電」も可能という。一時すたれていたが、最近また脚光を浴びている。
この方法の長所の一つは「他の発電方式」との混合が可能だということだ。
現に、火力発電との組み合わせが行われているという。
この方法と地熱発電を組み合わせられないか?
例えば、地熱発電単独では温度が足りない温泉を太陽光で温めて発電可能にする。地熱発電も太陽熱発電も条件がいまいち、という場所では合わせ技が効くと思う。
以上、メモ。
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