春分からの 一週間は 本当に怒涛の変容だった
自分だと思っていた人間が
まるで 空気中に 消えてしまったように
記憶が 細切れになっていく
まったく 新しい次元の光が
降り注ぎ続けている今
古い自分の殻から 完全に 脱皮する時
ゼロ・リセット
すべてを 宇宙にゆだね
静かに 自分の中心に立ち
注がれるままになる
神の恩寵の色を
ただ 映し出す水になる
静けさの中で 存在するだけで
あまりの 優美さに 震える
ゼロの中に 吸収される時
すべてが 終わっていくことを 恐れなくていい
これまでの 自分が崩れ去り <無> へと分解していく時
本当の 自分に戻っていくから
崩壊していくことが 本当の本質を 具現化させる
結集の プロセスだから
あなた本来の姿で 存在することの 奇跡が
恐れや 不安を 呑み込んでいく
今 自分のいのちを 自分の手に戻し 尊厳の冠を掲げる時
くぐり抜けてきた 闇の深さが いのちの根と変わる
言葉にならない思いを 伝えようと もがき苦しみ
他人とは 全く違うことを感じる 自分に 突き放され
本当の自分と 離れた距離を 今
宇宙の時が 復元する
初めて 自分の全体像を 見て知る
これまで 探しても見えなかった 遥か遠くの星が
自分の中で 輝き続けていたことを 知る
あなたが ここで 生きて輝く 宇宙の星なのだと
ただ知る 知ることの 喜びは 圧倒する
そして 安らぐ 無駄な力が抜ける
生れて初めて 安らかに 生きる
生き延びるためでなく
ただ 生きる
この瞬間の いのちの喜びのために
もう なにかを信じる必要も 疑う必要も ない
自分という 事実を 生き続ける時
宇宙のシステム そのものが 動き出す
あなたの終わりが 宇宙の始まり
http://ameblo.jp/tara-m0039/entry-12259919656.html
ログインしてコメントを確認・投稿する