■仮設で「いるだけ支援」=学生滞在、住人と交流―東日本大震災6年
(時事通信社 - 03月07日 15:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4465808
復興途上で、いまだ生活再建の先が見通せない 住民の不安のなか、新しい試み。
”たとえば きみがいるだけで”心が強くなれる事、と考えて、若者や猫や犬を設置。
看板娘、看板息子、看板猫、看板犬。
なんでもいい、話し相手になってくれなくても、雨の日も風の日も、雪の日も 居座り続ける、変わらない姿に、どれだけ 多くの人が勇気づけられ、”明日もそこにいておくれ”と心の中で念じる事か。
そう思えば、やはり ただ”いつづける”ことにも、存在理由があるのだと思う。
※いや、学生ボランティアさんの場合、いろいろと手助けもしてくれるからこそ、ありがたいのだろうけど。
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