カレンダーのデザインだったり地図帳だったり防災の手引だったり種類は色々あるけど、どの家にも一つくらいは地図はあると思います。
奥さんが突然「日本地図を買おう!」と言い出したのです。それも透くん向けのお子ちゃま用のものではなくて、もっと上級の一般の用途にも耐えうる本格的なものを。
何を思いついたか問いただしてみると「透くんが大きくなった時に家にずっとあったもの」が欲しかったそうで、中学生になっても高校生になっても部屋に飾りたいんだそうです。
そうなると100均で売っているようなお手軽なものではダメなので、大きめの本屋さんで探してみます。
すると結構な種類があるんですね。
学校で使うものだと、1年生用、2年生用と各学年用に記載内容が少しずつ難易度が上がっていくんですよ。せいぜい低学年・高学年くらいかなぁと思っていたのでビックリです。
もう少し色々比較して迷いたかったところだけど、飽きてきた透くんがベビーカーの上で暴れ始めたので中学・高校でも使える日本地図をセレクト。縦100cm×横80cm級の結構大きなサイズで買う前に貼る予定の壁を採寸しておいて良かったです。
透くんを寝かしつけた後に地図を取り出してみます。
当然のように丸まっているのでクルクルと伸ばしつつ、四辺は切れやすいので裏をガムテープで補強するという一手間。この辺りは現役教師の奥さんの知恵ですね。
壁に貼ってみるとかなりデカイ。でも居間の裏側の壁に貼ったので普段は目につかないので邪魔にはなりません。
改めて見てみると離島と言われる島の位置が気になりました。
北方領土は北海道とくっつかんばかりのお隣だし、竹島は韓国と目の鼻の先。西表島は沖縄本島より台湾の方が近いんですね。
北海道も大きい大きい。九州と四国を合わせたくらいの面積があります。
僕達の両親が住んでいる東京と千葉に金色のシールを、透くんと3人でお泊りで出かけた場所には年月を書いた白いシールを貼ることにしました。どうやらこれがやりたかったらしいです。
日光・金沢、福島、沖縄。
今月には仙台にも白いシールが貼られます。
いつか行くことが決定しているのは沖縄の再戦と函館。奥さん未踏の山陰や四国にも行きたいし、鹿児島や和歌山など僕も数えるほどしか行ったことない場所もたくさんあります。日本地図を改めて全景で見直すと色んなものが見えてきますね。
お泊り旅行限定だからそんなにペタペタ貼ることはないだろうけど、透くんが小学校を卒業する頃にはそこそこ白い日本地図になってるといいなぁ。
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