高校入試英語学校選択問題ではない方の対策で曜日・季節・1月〜12月を英語で書く練習をしておいたら「火曜日」と「春」が出た。みんなできただろうな。
in front ofは重要な熟語だが、高校入試でfrontの部分を空欄にしたのは良くない。日本語もない。熟語をあまり知らない人が思いつきやすく、in ( ) of という形の熟語を たくさん知っている人が迷うことになって良くない。
高校入試の英作文、4年前から「賛成・反対を理由つきで書く問題がそのうち出るようになる」と予想していたが、ついに出た。ただ、中学レベルの単語だと大した理由を書けないんだよね
歴史の授業で「与謝野晶子」が答えの問題について、ある生徒が「ええと、平塚雷鳥じゃない方」と答えた。なるほど。言われてみれば、文化史以外で女性ってほとんど出てこない。近代以後で活躍した女性でテストに出るのはその2人くらいか。
高校入試数学、「場合の数」はいつもより簡単だが、問題文の表現がへたくそで、意味を取り違えた人がいるのではないか?3か所に3種類の花を植えるのだが、3種類全部は植えなくても良いことを強調すべきである。
2次方程式の解の公式を導き出す問題が出た。意味もわからず暗記する人と差をつけるには良いことだ。わが塾でやったことはあるが、そう繰り返してはいない。みんなできただろうか?
高校入試数学の図形は長い間紙を折る問題だった。今年はそれがなく、空間図形。空間での相似の証明は図も書きにくいし、かえって難しいのではないか?取り組みやすい問題を増やすとのことだったが・・・。
数学はわが塾はレベルが高いのだが、今回の高校入試、割と初めの方に時間がかかりそうな問題がいくつかあり、時間配分の失敗だけが心配である。というか私が中学の時の性格だと、そこで意地になりすぎて失敗しそうだ。
素数に2を足して素数になる時、その間の数が6の倍数になるという証明問題は私としては面白かったし、予習なしで中学2年生の前でぶっつけでスラスラ解けたが、教科書にも問題集にもまず載っていないパターン。受験生はここで焦ったのではないか。
6の倍数になる証明と言えば、通常はnを用いた式で表し、変形して6( )という形に持ち込むのがパターンだが、今回それではできない。
高校入試社会 1昔前は熱帯・温帯・乾燥帯・亜寒帯・寒帯の5つ区別できれば良かったが、温帯をさらに3つに分けたものは過去2回出ていて、私も教えておいた。
https://www.youtube.com/watch?v=l-rBTKmOorQ&index=3&list=PL2X9tqzV_ifYjF3ojJzGtWCkqsg7oN3no …
今後は熱帯を熱帯雨林気候とサバナ気候に分けるなども出るだろうか?
高校入試理科、放射線・放射能・放射性物質の違いは強調したが、アルファ線・ベータ線・ガンマ線の違いまでは教えなかった。(初出題である)このレベルまで全範囲教えるのは大変だぞ。とまあ、外したのが3つあるが、まあ後は大筋満足である。
高校入試理科は物理・化学・生物はよくやった分野が出た。東日本大震災以来自粛??していたのか地震がしばらく出ていなかったが、ついに出た。地震計の使い方・マグニチュードが1大きくなるとエネルギー32倍というあたりあまりよく教えていなかった。
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