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2017年03月01日23:25

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低周波治療器を考える。14

去年、中周波治療機治療器を落札した。

以下、前に書いた日記とかぶるのであるが、

低周波治療器というと誰でもご存じの物であるが、
周波数的に1000hzまで。

ネット情報によると

・低周波(0〜1,000Hz)
・中周波(1,000〜10,000Hz)
・高周波(中周波(10,000Hz)以上のもの。それ以下のものも含む場合もあり、定義がないようです。)
・超音波(18,000Hz以上)などがあります。

となるわけだが、
ご存じ(?)低周波治療器と言うのは周波数が低い。
1hzと言うのは1秒間に1回・・・と言う意味なんで、
1秒間に一回「トン・・・・」と叩くような刺激が来るわけだ。

これが早ければ早いほど「トントントン・・!」から「トトトトトトトト・・・!」
となるわけで、
(すいません分かりにくくて)

疲労回復などには1hzくらいから200hzくらいまで、
「痛み」などに関してはそこから上の・・・例えば手持ちの物で言うと
「鎮痛」モードで450hzと言う物が有り、
あまりにトトトトトトトトト・・・!と早いせいで、刺激があまり来ない。

最初は電気が通ってるのか?と疑ったくらいである。
周波数が高ければ高いほど皮膚の電気抵抗が低くなり、
より奥へ奥へと電気刺激が届くのだ。

低周波は1000hzまでであるが、
低周波では残念ながら皮膚下4mmほどまでしか刺激が届かない。
どんなに頑張ってもそれ以下の痛みはとれないのだ。

皆さんも試してみればわかるんだが、
(ビックカメラとかでオムロンの低周波治療器が試せる。)
同じ強さで電流を流しているのに、周波数が低いと「痛い」
周波数が高いと「感じにくくなる」のである。

当然、肩こりとかに使うならともかく、
深刻に関節を痛めている人には周波数の高い物を使用しなければならん。

しかし・・・・・・

不思議な事に、低周波はあれだけで回っていても、
中周波からは一切出回らないのだ。
いや、正確に言うと出ない事ないんだが、非常に高価だ。
桁が違う!

低周波治療器の中古などは数百円・・・下手すると数十円とかで存在するが、
中周波治療機からはそのような事はほとんどない!
定価で購入すると(治療院なんかで使用する専門的なものになるから仕方がないが)
数十万、数百万と言う値段で販売されているのである。

これではそもそも治療院でさえ購入に二の足を踏むところが多いようで、
俺が通った治療院はたくさんあるが・・・・・・・・・・・・・・

置いてあるところは無かった!

某メーカーの低周波治療器が1200hzまで出るようになってて
(厳密に言うと中周波に入っている周波数である。)
値段も3千円しないリーズナブルさであるが、購入はしていない。
ただ、他の物に比べてかなりお勧めである。

にわかに信じられない話であるが、昔々出たとある有名メーカー製品で、
充電式電池で動く小型の治療器が有り、高周波治療器であった。

あの大きさで出来るのであれば技術的に出来ないものではないのだ!
(マッチ箱より小さいのである!)
なぜ中周波から高周波は一般的に手が入りにくい代物になっているのだろうか?

想像をすると、効果の高い物は危険性も高いのだろうか?


とかなんとか考えていたが、去年、ついに中周波治療機を落札できたのだ。

信じられない低価格で!

何でかと言うと、もちろん説明書などは無い。
付属品も無かったのである。
これはかなりのマイナスポイントだ。

よくあの辺の治療器具とかが出されているが、付属品が有る無では
価格に大きな差が出るのである。

「誰かそこのところに目を付けて競り合う事になるのかも・・・・?」

と思っていたら、俺しか入札せずにあっけなく落札した。

家に届いたが、付属品が無いから、電源を入れるしか仕方がないが、
これがまた三又コンセントであり、(アース付き)
通常のコンセントにも差し込めない仕様なのである。完全に業務用だ。

仕方なくホムセンに行き、三又コンセントの変換プラグを購入した。
これで電源だけは入る。

説明書が無いのは仕方ないとして、操作パネルが全部英語である\(^o^)/

まぁ・・・・・・・

だいたい出力、周波数、時間・・・とか言う形なんだろうことは分かるんで良いんだが、
ともかく早く試したい。

付属品は自作するから、本体に異常が無ければ動くであろう。

で

よくよく見ると、周波数が・・・・・・18000hzまで刻んである。(・ω・`)


高周波入ってるやん!


凄く安かった(小型だし。)




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