今日は、『艦これRPG』血濡れの鬼灯水軍キャンペーンの第5回のセッションでした。
今朝は6時に起床。休みの時ぐらい惰眠をむさぼりたいが、遊ぶ予定を入れると無理。これでも平日より1時間30分も遅い起床。すぐに「リン☆ドリ」。強豪は倒さずに今日のシナリオだけ見る。かかった時間、およそ3分。まぁ、今日のシナリオは短かったのもあるが。くみちょー(滝沢泉)の満面の笑みが眠気を吹き飛ばす。
で、朝ご飯と昼ご飯の準備、後に『豆腐プロレス』と「ワールドプロレスリング」の録画消化。8時まで時間が少しあるので、ごみステーションの掃除………をしようとしたが、今朝は大方、綺麗だった。ちょちょっと掃き掃除をして終了。
8時から『仮面ライダーエグゼイド』と『キラキラ☆プリキュア アラモード』。すぐに4人目は登場しない模様(来週の第5話で登場)。プリキュアはほぼ、お菓子を作るだけのアニメになり始めている。
9時から「リン☆ドリ」のスペシャルワンマッチを。とりあえずLv50まで叩いておく。霧島梨花、ほぼ死体蹴り状態。
9時35分に自宅を出発。9時52分発、普通品川行きに乗車。10時28分に大倉山に到着。今日は新羽駅には寄らずに、直接、セッション会場のお宅へ。セッション会場のお宅には11時に到着。を、一番乗りぢゃ。基本、新羽駅に11時集合だから誰も来てなくて当然か。暇つぶし用アイテムの『マージナルヒーローズ』のルールブックを自宅に忘れてきちゃった。みんなが来るまでに読もうと思ったのに。
11時20分までには全員揃う。「血濡れの鬼灯水軍キャンペーン」のメンバーが全員揃うのは昨年の7月31日の第2回以来、7か月ぶり。まぁ、本セッションが3か月ぶりなのもあるが。
セッションは12時10分に開始。第5回の今回は、「試験」。試験科目は12科目あり、そのうち6科目を受験。科目はランダムで決まる。1サイクル目に3科目、2サイクル目に3科目。そして、決戦フェイズには実技試験となる。
鎮守府フェイズでは通常のイベントカードは使用せず、「試験勉強」という名目で通常のイベント表をPLが任意で選択。試験勉強は人物の感情値を使用して表現。人物の代わりに科目をあてはめ、どれだけ勉強できたかを感情値を使って表す。通常のイベントでは感情値が上がる効果が出ると、通常はキャラクターへの感情値が上がるが、それが科目に置き換わるのだ。
とすると、登場キャラクター全員が対象になり、感情値が上がる、交流イベント表の「7:深夜のガールズトーク」狙いにならざるを得ない。シーンプレイヤー以外にも他の登場者も同時にイベント表を振り、「その中から任意の出目を採用」する。つまり、同行者が多ければ多いほど、狙いのイベントの効果を引く確率が上がるって寸法。
試験の方法は、艦隊戦に似ている。新たに白紙のキャラクターシートが配られ、試験用のキャラクターを作成する。個性はランダムに6つ。勉強や試験に使うノートや参考書は「装備」として代用する。これもランダムで決定。46cm三連装砲相当の参考書、というふうに。モノによっては役に立たないもの(電探、など)もある。火力はこれまでのキャンペーンの結果を踏まえてGMが決定。装備力は一律3。行動力は10+1Dとなる。
試験科目にはそれぞれ、指定個性があり、命中力の代わりに使う。命中判定に成功すると、艦隊戦同様、ダメージを決める。そのダメージの2倍の数値が試験の点数になり、赤点ラインは40点。なので、命中判定に成功しなければ問題に回答できなかったことになり、その科目は0点となる。今回のシナリオの成功条件は、及第点科目を2科目以上、取ること。
なお、偵察機による偵察も可能。ようはカンニングだが。カンニングに成功すると自動的にダメージに30点が加わる。失敗するとその科目の試験の内容は無効となる。本来なら全科目無効になってもおかしくはないだろうけど、そこはゲームなんで、ゲーム性(バランス)を考慮記して。
特殊なルールの運用の説明や質問などで割と時間を取られる。13時40分にようやく1サイクル目がスタート。
1サイクル目の科目は「兵術」「機関術」「外国文」。2サイクル目の科目は「運用術」「通信術」「精神科学」に決まった。
割と深夜のガールズトークが出たので、だいたい、感情値が上限の5に達する。
なお、自分のPCである武蔵の試験結果は兵術34(68点)、機関術34(68点)、外国文29(58点)、運用術36(72点)、通信術51(102点)、精神科学44(88点)であった。
基本7Dで、感情値込みで概ね12D振れるのだが、序盤は出目が全く振るわず。それでも全科目赤点をクリア。今にして思えば赤点なしは武蔵だけ?個性判定の目標値に8が多く、判定の結果、7が続出。15.2cm連装砲(命中修正1 火力修正2)という名の自筆のノートがなければ即死だったwww
決戦フェイズは、攻めて来る深海棲艦を倒し、それを実技試験とする。敵は7艦。7艦中、6艦が戦艦と言うヘビーな構成。試験で培った科目への感情値は全てチェックが外れ、自分に対する声援として使用できる。科目は6つあるので、ある意味、声援使い放題。開幕雷撃フェイズを終了すると、敵側には2艦しか残っておらず。その2艦も、大和改と武蔵が無事に仕留め、無傷で終了。GMさんは夜戦に入ることを想定していたらしいが、手数の多さ(航空攻撃、開幕雷撃)と感情値の多さからして、砲撃フェイズ前に敵がすっからかんになるのは予想できること。特に伊401改は叢雲の固有アビリティ《クールな一匹狼》を持っているので、感情値の合計値がオカシな値になってる今日のセッションでは絶大な火力を発揮。
武蔵「まぁ、試験なんてたいしたことなかったね。」
まーどう見ても「一夜漬け」だよなー、シナリオ的に。
セッションは17時40分に終了。特殊運用が多い今日のセッション、各自にサマリーを作って渡しておけば、準備は10分もかからなかっただろうな。なんかその場その場でルールを構築しているようにも見えたし。てか、点数をダメージ2倍にしなくても、赤点ラインを半分に下げればよかったんでない?
次回の日取りを決め、17時50分にはセッション会場のお宅をおいとまする。次回は珍しく来月開催。自分が1期のGMを辞めてから、2か月連続で開催することはなかったからなー。
新羽駅で別れ、自分は一人、大倉山駅へ向かう。18時26分発、各駅停車元町・中華街行きに乗車、帰途に着く。自宅には19時20分に到着。
また明日から6連勤が始まる………。次の連休は次回のキャンペーンのセッション日でもある、3月19日と20日。
今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する