―2017.2.13
「無」はあらゆる可能性を内包した状態です。
現時点、目に見える形では何もありませんが、同時にあらゆる可能性があるのです。
「どうせ何もない」と諦め、その状態のままだと決めつければ、その状態がそのまま続きます。せっかくある可能性を壊してしまうのです。
「何も無い」からこそ、制約がなく、あらゆる可能性がそこに存在するのです。
目に見えるものが全てではありません。「可能性」の存在を忘れないでください。
可能性があることに感謝し、出来ることをやってみましょう。
あなたに共鳴した「可能性」が形となって現れます。
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