今日の午前中は、地元であれこれ用事が重なって、バタバタしていた。それらが終わって、昼前に自宅を出て、バスで三宮に向かった。予定通り、小林常浩さんの通夜式に出発するため、栗東トレセンの敷地内にある会場に行こうとしていたのだが、K−BARのマスターと一緒に行くことになっていて、約束の時間までは、まだ30分以上あった。
それで、香典袋を持って行くのを忘れていて、近くの100円ショップまで買いに行って、駅に戻ろうとすると、昨日買った切符がないのに気が付いた。どうも、置いて行ったブルゾンのポケットに入れっぱなしにしてしまったようで、仕方がないので買い直しに行った。京都までの昼得きっぷは、ゴールデンウィーク近くまで有効だから、別の機会に使えるけど、京都から草津までの切符は、もう使えずに、ゴミと化すだけでる(^_^;
マスターとは無事に落ち合って、一緒に草津まで新快速に乗った。トレセンまでは、草津からバスに乗り換え。30分に1本と、割りと多く走っていたが、来たバスは、小さなバスだった。会場に着いたのは、開式の40分ほど前だったのだ、まだ、あまり人はいなかったが、16時の開式時間には、あらかた席が埋まっていた。
飾られた献花の名前を見ると、故人の交友関係が分かる。ここでは具体的に書かないが、競馬ファンなら誰でも知っている大個人馬主とか、複数のGI調教師・騎手とか、あんな人が、小林さんと関係が深かってんな〜と、感心してしまった。
式が終わってから、来られた方の顔ぶれを見ると、太陽軒のお母さんがいらっしゃったので、挨拶をしておいた。そして、小林さんの馬事公苑騎手課程時代の同期であるS調教師の顔が見えた。S助手は、14年ほど前、小林さんの紹介で、トレセンの見学をさせてくださった方で、ご自宅にも寄せていただいた。お会いするのはそれ以来なので、覚えておられないだろうと思っていたが、覚えてくださっていたようで、嬉しかった。
草津駅への帰りもバスに乗るつもりだったが、S助手が車で送ってくださると言うので、お言葉に甘えて、駅まで送ってもらった。その車中で、小林さんとの思い出話を咲かせて、楽しく過ごさせていただいた。所属厩舎の厩務員さんが、何度かK−BARに来店したことがあるそうなので、ひょっとしたら、阪神競馬開催中に店にお越しいただあけるかもしれない。そのときは、是非とも、私もご一緒させていただきたいと思う。
三宮に戻ってから、駅の近くの居酒屋でマスターと一杯やってから帰宅。もし、明日が、朝から休暇なら、局回りを辞めてでも、葬儀に出ていたかも。今日は、それらしい人は見えなかったけど、小倉開催があるので、出られない人も出て来るのだろが、そうでなければ厩舎関係者はお休みなので、競馬ファンにとっては錚々たるメンバーが集まるのだろうね。
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