朝、起きたら積雪10センチの雪があり、駐車場の車は雪をかぶっていました。
山形県との県境に近い雪深い「なかやま山荘」から沿岸部までの東へと横断しました。
目に見えるように雪が少なくなりました。
温泉

は「うなぎの湯」とも言われており、ぬるぬるしています。
体が温まり、ぐっすりと眠ることができました。
鳴子温泉郷の全ホテル等の宿泊施設は東日本大震災時には沿岸部の被災者を1ケ月以上の期間、受け入れたとのことです。
宮城県内でも足りなくて、山形県でも受け入れてくださり、衣料品の提供もあったとの事
志津川の町はあちことで土盛りがしてあり、まるでピラミッドのようでした。
三陸自動車道がようやく志津川まで開通しましたが、まだまだ再建途中です。
これからです。
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