悪意を向けてきた相手は、あなたを同じ土俵に立てて攻撃しようとしています。
その土俵に立たないようにしましょう。
その相手を否定する言葉は言わないようにしましょう。
相手を否定することは、その土俵に立つことになってしまうからです。
相手からの否定→こちらからの否定→相手からの否定…
否定とネガティブな想念の悪循環です。
相手からの返信がなくても、モヤモヤとしたネガティブな感情が残ってしまいますね。
引きずり下ろされないようにしましょう。
カッとなったりネガティブな気分のまま反応しては、良い結果にはなり得ません。
あなたは感謝する心・相手を思いやる余裕を保ったままでいてください。
「悪意はないのかもしれない」「誰かにあたらずにいられない辛い気分だったのだろう」と思ってその悪意をかわしてください。
「私が伝えたことに対してあなたがそう感じたのならそれで良いですよ、私はそれも受け入れます(^-^)
私は、あなたの『否定する』という選択肢は奪いません。受け入れてもらえると嬉しかったけれど、受け取り方はあなたの自由です。
あなたの感じたことを教えてくれてありがとう。
あなたが私の話を聞いてくださったこと、コミュニケーションをとって下さったことに感謝します。
あなたの気分が晴れる出来事がありますように*」
こういうスタンスでいましょう。
感謝の言葉で締め括りましょう。
こうすると、相手は悪意を向け続けることは出来ません。
受け入れられては、反論のしようもないでしょう?(^-^)
あなたは読んで気持ちの良い言葉を返してください。
相手の言葉は有り難く受け取り、感謝と相手の幸せを祈って返し、ネガティブな影響は受けない。
これが最も強い反撃です。
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